« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月30日 (月)

少しテスト

Img_1286 というわけで、FD2のクリッピングのテストしてみました。

試したのは4種、BS170、BS170&TE109、4005&914、3mmLEDです。

ここまでだと、キャラの違いからBS170&TE109以外の3種という事になりそうです。MosFETとDiの複合はそれこそ両方を足した感じでした。

差し当たり、クリッピングを通すとノイズがかなり出てくるのでSHAKEさんの用に交換可能な基板を組んで最終決定になると思います。後、手持ちにあるFETやらDiやら色々やってみた方が面白そうですし。

ところで、現状Boost効かない、Biasも余り音に変化が出ないのでぁ ゃι ぃ状況なのですが、歪みが思ったより少ない・・・。OD-1と比べればこんなものかなぁ・・・という気もするのですが、TubeDrvがかなりの幅で可変できるのでそれと比べるとなんとなく・・・な感じです。

あと、やはりTubeDrvの歪み具合が奥行き感があって好きです。上記の中だとBS170のクリッピングが似た奥行き感がありますが、こちらは多少スッキリ感もあるのでこれはこれでなかなか好きです。LEDとダイオードの歪みはそれぞれの個性なのでしょうからこれはこれで外せないし・・・。クリッピングは切り替えにしておいて良かったと思います。

テストの合間にTubeDrvも久しぶりに聞いて、これはこれで歪みすぎだなぁと思いました。ポットの変更で変更はできますが、歪み過ぎた音も気持ちよかったりするので困ります・・・む~。

希望的にはTubeDrvがさらにブースター的に使えると、さらに便利そうな気配・・・(低電圧版の熱箱みたいなイメージ?)。松美庵さんがすでに真空管ブースターの記事をかかれているので、次のステップで・・・なんて期待し過ぎですかね。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年4月28日 (土)

黄金週間

明日からいよいよゴールデンウイークらしいですね。

初日の予定は朝8時から楽器の積み込みです・・・orz

その後は1日練習です・・・orz

さて、FD2はやっとこさ音を出せるところまで組みました。ケースへの仮組み状態ですが、一発で音が出たので

「おぉ、ここまで上達したか!(間違い)」

かと思いきや、BOOSTが効きません。(・_・?)ハテ

とりあえず、BOOSTの件はさておいて、クリッピングのテストに入れるようになりましたので、こちらから進めます。

が、明日は早いのでもう寝ます。

ところで、「クリッピング」という単語を見ると「わんぱくフリッパ~」という単語が出てくるのですが、これは何の洗脳でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

感想

三相コーラスの原音ミックスやってみました。ギターはセミアコです。

Tone効かせた状態なら原音は無い方が空気感と爽やか感がでます。比率的(私的感覚)にはコーラス8の実音2くらいまでで、それ以上原音を足すと広がり感が薄くなっていく感じです。腕の問題もあるのでしょうが、ステレオで出している性か、コーラスと実音が分離していく感じなのです。

逆にToneを0にしたときには原音7でコーラス3(もしくはそれ以下)くらいにすると雰囲気が出ます。これくらいの割合での3弦辺りの音は、そらもう甘くて爽やかでとても良い感じです。うす~くかけている時にもかなり空気感が出ているようで、コーラス側のアンプの音量を0にすると雰囲気が全然変わります。爽やか感と秀逸です。コンパクト化はかなりシンドそうですが・・・。

しかし・・・爽やかな空気の中で、JCのサーノイズとコーラスのピーノイズは気になる・・・。

好みも環境も感覚も人それぞれでしょうから、ここに私の感想を書いてみたところで何の説明にもならないとは思いますが、一応、感じたことを書いてみました。

ラック仕様のコーラスの音は聞いたことが無いので(というより、コンパクトも自作のみ)その辺りだとどんななるのだろう?とかは思いますが、貴重な経験をさせてもらいました。

後は、次の人が決まるまで回路をもうちょっと勉強しつつ追いかけてみようかと・・・汗。

FD2もそろそろ音を聞きたい頃だし、現実逃避に走り回りたい今日この頃です。あひぃ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

むへ(タイトル変更)

Img_1274_1 午前中は吹奏楽、昼から友人のカート大会、夕方からジャズバンドというわけのわからないスケジュールが終わりまして、わずかの空き時間にご開帳していただきました。

ここからは完全に予想で書かせていただきます。

右上から3つならんでいるのは元になっているコーラス、右下の基板が入力バッファ&出力バッファ?その左の基板がフットスイッチ用の基板?で、左の物がLFO発振ユニットらしいです。銅テープが巻かれているのが電源アダプタでLFO基板の横にレギュレータとコンデンサで電源部がいます。真中にいる抵抗君は何かに使う?謎の物体Xです。

たぶんそんな感じじゃないかな~という勘で仕組みを見てみると、入力バッファで分岐された信号はそれぞれのエフェクタ基板の入力に入って出力から出る。それを出力のバッファで合わせて出力する感じですか?・・・って、それじゃそのまんまですね。

コーラス基板上のTrが1個外されていて、かつ謎のVolポットの2番端子の基板が削られていますが、この辺で原音をカットしているのかどうか・・・よくわかりません?

ここから先は、予想すらできない範囲でさらによくわからないのですが、このコーラスのミソになっているのLFO発振基板で三相になるようにLFOをつくっている部分です・・・どうなっているのやら・・・。それはともかく、そこで三相を整えておいて、それぞれの信号をコーラス基板上のBBDのクロック信号に入れて揺らしている?という事なのでしょうか?

あぁ、疑問符ばかりで全然わからんです。それぞれの箇所の音を聞いてみればもうちょっとわかるのかもしれませんがわかるのは原音カット分だけかもしれません。うひぃ~。

chuckさんのサイトを読み直していたら入力バッファは5回路用意してあるようなので、そこから原音をもらって2台のアンプでステレオで鳴らしてみたいなぁとか思っています(音量バランス弄れるので)。うまくいったらまたネタにさせていただきます。

どうでしょう?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

時間が欲しい

「人の為と書いて偽りと読む」。

なんて言葉を思い出しながら仕事をしていました。

「成さぬ善より成す偽善」とも言ったりするようですし、まぁ、結局は、好きにしろという事ですよね。

そんなこんなで、なんでこんなに時間が無いのでしょう・・・orz

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月17日 (火)

脇道

Img_1269 仕事の最後に待ち時間が出来たので、その合間にFD2のケースの穴あけしてきました。タイムカードは押した後なので問題ありません(多分)。

単発で使える(使えそうな)エフェクタはなるべく電池入れたいのでsizeBBにしました。

図面上での位置決めは以前に終わっていたのですが、とりあえず並べてみて何とか収まりそうでホッとしています。ですが、基板が高さギリギリっっっっぽ。

ちなみにまだ音でないです。差し当たり組みつけていかないと、ワニ口クリップの本数が足りないので組んでからテストに移行します。

けど、まだメインディッシュが手付かずなのでそちらが先~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月15日 (日)

ちょっと触ってみました。

やっとイベントが一段落(とは言えなくなってきましたが)なので、ちょっと三相コーラス触ってみました。

また夜間のチェックなので、JC77でボリュームが2.5くらいの小さな音でやってます。ギター側は6ぐらい。

自作CE-2と比べてみると・・・あれ?RATE効いてないんじゃね?という驚きの発見をすることになりましたが、それはともかく、その後に自作SmallCloneを繋いで見たのですが、エグサでいうならこれが一番エフェクト的にエグイくかかります。といいますか、コーラスで無くなります。とはいえ、三相コーラスは掛かり具合の調整ノブが何も無いので一概には言えませんが。

実音でCE-2のテストするのも考えてみれば初めてかも・・・。これとJCのコーラスは回路的にはほぼ同一といった記載を見たことある気がするのですが、コーラス音は全然別物です。JCのステレオ音は無敵かも。

そんな感じでエフェクタを差し替えてみたのですが、そんな感じで、根本的に比較にならない感じです。空間の広がり感(コーラスの本質的な部分)に関しては三相コーラスがかなり出ている感じがします。といいますか、比較になりません。これに比べると、自作の2種は全然空間の広がりが出てません。駄目駄目です。

現状ですと、JC搭載のコーラスが我が家で最も広がりの出るコーラスですが、それとほぼ同じくらいの広がり感があります。JCコーラスは出力でステレオされている訳で、ある意味ずるしているわけですが、それと同程度に感じるので、モノラルでもこんなに広がるんだぁ~という感じです。

まぁ、SmallCloneはOutを2個つけて製作してるので、真空管ギターアンプに繋げばステレオ勝負ができる筈なので、またやってみます。

で、入力元のギターをAM200(セミアコ)と先日紹介したフェルナンデス君と換えてみましたが、ギターの音色の違いは結構吸収されてしまいます。違うといえば違うのですが、なんというか、やはりエフェクタ自体の音色が勝ってると言うか前に出ている感じを受けました。それ自体が嫌味な音ではないので良いのですが、セミアコの甘めの感じもフェルナンデスの頼りない(?)感じも薄まってしまうのが・・・。

その他、ODとか入れたりしてないので、それはまた後日ということで・・・。

で、試していて気づいたのですが、ピィ~ってなにか発振音のようなものが聞こえます・・・コーラスの波にあわせて「ぴぃ~ぃい~ぃい~ぃ」とウネッっているので、3つの内のどれかが発振しているのか?変な電波拾っているのでしょうか?はて?

小さい音でテストしているので余計に気になるのかもしれません。明日以降で内部を見せて頂きたいと思います。(しかし、きっと理解できないことでしょう♪)

ところで、私が今テストに使っている部屋はシアタールーム兼練習室として使えるように、一応の防音仕様にしてあるのですが、エレキギターの音ってかなり抜けてしまうのですよね・・・。田舎の団地なので夜が静かな性もあるのでしょうが、「ム~」という感じです。ギターをうまく弾けるなら、多少音が漏れても恥ずかしくないのですが、ローコードのCをじゃ~んとやってるだけとか、「禁じられた遊び」が延々と漏れているのも恥ずかしいので夜は音量が出せません。

妻に適当にギターを弾いてもらって漏れそうな音量決めてますが、実際、ギターの音がどのくらいレベルから漏れているのかテストしたいので、浜松(北区)近郊のギター弾きの方が見ておられたら、テストに協力していただけるとありがたいです。協力していただける方はコメントかメールくださいませ。何の御礼もできませんが、今ならもれなく三相コーラスが味わえます。ちなみにトランペット吹きで漏れ音量テストに協力してくださる方も募集中・・・。(というかこんなローカルな情報をピンポイントで見ている人がいるとも思えませんが・・・)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

近日必ず感想書きますからもう少し・・・

Img_1183 三相コーラスについてお借りしたまま全然触れていません。もうあちこちに申し訳なくて穴掘って中に篭りたい気分全開です。

これからまた書類の整理が・・・orz

日曜の夜には多少状況が変化するのでそれから復帰します(どこに?)

さて、写真のギターですが、私が「エレキギターやりたい」といったら「じゃあこれあげよ」と友人から無期限貸与して頂いているフェルナンデスのギターです(人生初ギター)。このギターは彼(楽器屋さん)がギターの練習(ばらしたりとか)に使用する為に持っていたもので、楽器屋さんでアンプの試奏用に店に置いてあったものです。彼が弦高をギリギリまで下げて使っていたので今の私には一番弾きやすいギターです。

現在待ち行列に入っている事の一つに、このギターの改造があります。このギターはサスティナーユニットがついているのですが、おかげで電池が無いと鳴りません。そして、皆さんご存知だと思いますが、ギターにジャックを刺している間はサスティナーを使用しなくても電池は消耗していきます=気づくと電池切れで音が出ない。

これ以外にもギター本体はあるのですが、そちらはPUがハムなのです。そして弾けもしないのに私は普通のシングルPUのギターが欲しいのです(いや・・・エフェクタの音変わると思うしテスト条件多い方が・・・とか良い訳してみますが妻はこれ以上増やすのを決して許してくれないでしょう)。

そこで、改造なのですが、これのPUを普通パッシブのSSHにしたいなぁなんて思うわけです。私には実戦は無いので、SSだけ調達して入れ替えれば良いのかなぁ?なんて思うわけですが、ここに一つの問題が・・・。

 

シングルPUってなんでも付くの?なんて状態なのです。メーカの違いとか音色がウンヌンとか値段がちょっと・・・とか、そんな所までも行ってない!

ストラトなんかは表のピックガードにPUがついているわけじゃないですか?一方でこのギターのように本体に直接ついている物もあるじゃないですか?この2種類に使えるPUって共通なのでしょうか?ネットのピックアップの写真とか見てもピックガード用とか書いてないので何でも付くのかしら?とか思いつつ、かといって写真によっては固定用の出っ張りの位置が微妙に違って見えるし・・・。

という訳で、停滞しています。ちなみにそれと双璧をなしている敵は金銭面です。

こんなあまりに常識っぽい質問だと他所様の掲示板に質問するもの申し訳なくて出来ないし・・・。そのうち楽器をもらった友人に聞こうと思ってはいたのですが、そう思うと、こんちくしょうがなかなか会わないもので。

という訳でそんなで時々電池を入れてみては「お~伸びる伸びる~」と遊ばれているだけのかわいそうなギター君です。

そうそう、それと、このギター君は型番がどこにも書いてないのでわかりません(ネックを外したりまではしてないので内側に書いてあったらOUTですが)。判断条件等をご存知の方がこのブログを見ておられましたら教えてください。よろしくお願いします。

という訳で、待っていたメールが届きましたので、作業に戻ります・・・orz

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

最近は

最近はこのくらいの時間になると、めまいと胸焼けと吐き気が・・・。

歳でしょうか・・・orz

三相コーラスの感想はあと数日はお待ちを・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひゃっほ~ぃ

Img_1256 Chuckさんからお借りした三相コーラス様が無事に到着されました。

これは三相コーラス グランドツアー としてChuckさんが企画してくださっているものです。私の感想などは全然的外れとなると思いますので、興味のある方はツアーに申し込んで直接音を聞かれるとよろしいかと思います。というか、私の次の人が決まっていませんので、興味のある方は即名乗り出るべきだと思います。

感想の類ですが、本日はバンドの練習で帰宅が遅くなってしまったのでとりあえず梱包を解いてご挨拶をするくらいしか出来ませんでした。

とりあえず、多少(団地の夜なので本当に小ですが)アンプから音が出せる部屋で音を聞いた感じだと、これはこれ1つで楽器の音色になっている感じでした。コーラス音として結構エグめに効いているのに、爽やかに響くというか、「おぉ~ぉ」という感じ?(多分まったくわからないと思いますが)、JCで音をだしていたので、JCのコーラスと簡単に聞き比べてみましたが、根本的な質感が違うのですが、空間の広がり感はどちらもかなり出ているのです。三相コーラスの音はそれこそシンセに近い感じの音色に感じました。

と、先ほどChuckさんのサイトの三相コーラスを読み直していたら、この装置はエフェクト音のみで、原音は出していないらしいです。言われてみれば・・・みたいな感じもあります。m(_ _)m(先に勉強しておかないと・・・)

現在、自宅にあるコーラス系はJC77付属品と自作CE-2、自作SmallCloneとVA-10についている物がありますので、これらと聞き比べてみたりしてみたいと思います(VA-10のは使わないと思いますが)。ミキサーがあれば原音有りの三相コーラスの音も聞いたりできるのでしょうが、製作者のChuckさんの言われているとおり、エフェクト音だけで十分使用になるものだと感じました。

あと、この三相コーラスはメインスイッチと虹色LEDのみの「漢」仕様なので、エフェクタのONOFFもできないようです(写真でエフェクタの上に乗っている紙は説明書です)。セレクタあればOKなのでしょうが、そういった機能的なものは持ってないのですよね・・・。自作の入門はセレクタから入るべきでしたか・・・orz。

ちゃんとギターが弾ければもっと色々お伝えできるのでしょうが録音等も出来ないので分けの分からない感想と比較になってしまうのが残念ですが、しばらくブログのネタにも困らないかな?とか思ってしまったりします。

なにかこういう物があると、刺激を受けるというか、ワクワク感があって楽しいですね。

あぁ、そんな楽しいことに嵌っていきたいのに今週末には一つの山場が・・・というか明日の仕事は金曜日にミス発覚で終わっているので、そのやり直しからスタートだ・・・とかブルーな事が目白押しです・・・orz。

最後となりましたが、このような機材を貸してくださるChuckさんに感謝いたします。本当にありがとうございます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

この指が・・・

今日は会社がお休みになったので、楽器屋に少し寄れました。

が、Fulltone物置いてなかった・・・orz。

というわけで、斜めケースの寸法分からなかったので、既製品のケースでやってしまいます。

ところで、久しぶりにギターを少し練習していみたのですが、タブ譜があればともかく、楽譜からどうやって指の位置を決めれば良いのでしょう?音域で決めるべきなのか、運指を考えるのか・・・というか、楽譜を追うと、大体上で足りなくなる(1弦上を移動する羽目になる)のですよね・・・。どこかで斜めに飛んだり弦を戻ったりすれば良いのでしょうが、どこに飛ぶのか1フレから数えないと音がわからない・・・。とりあえず、音階でもやって覚えるのが先決ですね。

コードについても、楽譜には1つしか書いてないのに、あちこちで同じコードを作れるし・・・。

弦楽器以外は楽譜に書いてある音は基本的にそれだけで出す音が決まるのに、音がきまっているのに、どこで鳴らすのか全然定まらない・・・。ギターを始めてからずっと思っていたことですが、いまさらながらこの楽器の複雑さにまいっています。あと左手の動かないっぷりにも。右手が大事だとか書いてありますが、左手が動かなきゃ次の音にいけ~~N。

と、めげたりしていました。はぁ。

来週もこれまで手を抜きすぎていた事柄を整理しなおさないと、どうしようもなくなってきたのであまりエフェクタに嵌っていられそうにありません。あぁ、胃が痛い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

FD2のケースプラン

こんなブログですが、見てくださっている方がおられるようでありがとうございます。

さて、FD2のケースですが、実物のように筐体が斜めになっている物を作ってみようかと思ったのですが、斜めにすると、フットスイッチが結構厳しい事がわかりました。実物の細かい寸法が分かればもうちょっと追い込んでみようかと思いましたが、縦横のデータくらいしか見つからないので収まりも良さそうなsizeBBにしてしまおうかと思っています(逃げ)。

基板は大体出来ているのですが、基板からの配線はケースに仮組みして長さを確認しながらやりたいのでケースの用意ができるまで進まないことになりそうです。

今度の土曜に仕事が休みなら楽器屋さん行けるか狙ってみます。

ところで、SHOの昇圧ってどうなんでしょう?FatBoostだけだとケースが"がらがら"なのでSHOとの切り替えブースターにしてみようか・・・なんて詮も無い事を考えています。昇圧いれて30V前後狙おうかと思っていましたが、24VのDCアダプタあるからこれで良いやとか・・・。とにかく何でもやってみるのが一番なのでしょうが・・・orz。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 4日 (水)

FSHはもう終わり?

昨晩はココログメンテナンスとやらで更新できず・・・orz

Img_1253 というわけで、昨日の話ですが、FSH-1のワウ/SHの切り替えスイッチを3極3投スイッチに変更しました。

それでワウモード時にSpeedポッドの2番端子に繋がる線を47uFを経てアースに落ちるようにしました。

Img_1255 拡大図ですが、スイッチの横に空中配線されている(頭が少し見えてる)のが47uFのコンデンサです。

これでワウモード時のクリックノイズはほぼ撃退完了です。

後のノイズ問題はSHモードですが、ノイズについてはもうここまでで終了にします。あとはトリムの調整で多少疑問というか問題があるようなので、もうちょっと電源換えてみたりしたいと思います。

しかし・・・SHは面白いのですが、なんか、只面白いだけな感じのエフェクトです。ピロピロ具合がうまく調整できない感があるので、この辺りが上記の多少の問題点です。ワウモードについてはノイズが無くなっただけで本質的にどうもイメージ通りになりませんし、ワウUPについてはとても使い物にならない雰囲気です。

現在はケースに仮組みしてありますが、このまま完成される事なく放置されそうな気配も漂ってきています・・・orz。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 2日 (月)

アースループテスト3

Img_1248 本日の実験台です。情熱の真空管の「Building My Very First Tube Amp講座」でサンプルになっている6AH4全段差動プッシュプルアンプ君です。

(一応、3段式バージョンで、2段目は6FQ7、3段目は6AH4とEL34を差替え可能にしてあります。ついでにボリュームはソフトンのアッテネータ)

アンプの紹介は、また今度という事で、早速、実験です。

CDから入っていたラインケーブルのCD側を抜いてわに口クリップをセットして、拾ったノイズをそのままアンプで増幅してスピーカーから出します。

わに口を繋いだ時点ですでにジジジジジとノイズがのって良い感じでしたので、下写真のようにアンプの電源トランスに近づけていくと・・・。

Img_1245_1

・・・ほら、ね?ノイズが消えてく・・・

え?

という訳で、トランスに近づけるほどノイズがなくなりました。輪を被せても捻っても横に輪を広げてもかなりノイズ減少です。

うっき~~~~~!!!!!!

タンゴのトランス凄すぎるYo・・・orz

何かが根本的に間違っている気がしている今日この頃です。

はぁ。

<今日の発見>

1、6AH4のノイズは意外に小さい(ちなみにギターアンプの整流管はそりゃもう結構バリバリでてました。)

2、タンゴのトランスは結構ノイズでないらしい・・・。

この実験は第4段に続くのでしょうか・・・orz

それと、上記、情熱の真空管の「私のアンプ設計マニュアル」はあちこちで紹介されていますが、真空管でアンプ系を作るなら必読だと思います。私には理解できない点が多々ありましたが、いつか理解できる日が来ることを祈ります(何かに)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いえ・・・

ブログをさぼろうなんて・・・。そんな事思っていません。

とはいえ、時には家族サービスとか多少の用事とかが重なりまして、どうにも更新する内容がなくなるのです。

ところで、(超ローカルネタですが)今日の姫様道中みましたか?姫さまも可愛かったですが、茶坊主の子の方がどちらかというと好みです。

私は「お姫様」というと何故か基本的に美人を想像します。

しかし、仮に対象となる群に対して10分の1を美として、姫も10人に1人とすると、姫=美となる確立はかなり低くなると思うわけです。それなのに姫=美というイメージが全般に先行しているのは何かの洗脳でしょうか?それとも昔から、金と権力が優先ですか?

そんな感じで荒んでおりますが、今日は街に出るついでにチョロっと部品買いました。

3PDTスイッチ、10Mの抵抗、2KAの可変抵抗です。しばらくはいじれないかもしれませんが・・・orz

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »