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2007年4月22日 (日)

むへ(タイトル変更)

Img_1274_1 午前中は吹奏楽、昼から友人のカート大会、夕方からジャズバンドというわけのわからないスケジュールが終わりまして、わずかの空き時間にご開帳していただきました。

ここからは完全に予想で書かせていただきます。

右上から3つならんでいるのは元になっているコーラス、右下の基板が入力バッファ&出力バッファ?その左の基板がフットスイッチ用の基板?で、左の物がLFO発振ユニットらしいです。銅テープが巻かれているのが電源アダプタでLFO基板の横にレギュレータとコンデンサで電源部がいます。真中にいる抵抗君は何かに使う?謎の物体Xです。

たぶんそんな感じじゃないかな~という勘で仕組みを見てみると、入力バッファで分岐された信号はそれぞれのエフェクタ基板の入力に入って出力から出る。それを出力のバッファで合わせて出力する感じですか?・・・って、それじゃそのまんまですね。

コーラス基板上のTrが1個外されていて、かつ謎のVolポットの2番端子の基板が削られていますが、この辺で原音をカットしているのかどうか・・・よくわかりません?

ここから先は、予想すらできない範囲でさらによくわからないのですが、このコーラスのミソになっているのLFO発振基板で三相になるようにLFOをつくっている部分です・・・どうなっているのやら・・・。それはともかく、そこで三相を整えておいて、それぞれの信号をコーラス基板上のBBDのクロック信号に入れて揺らしている?という事なのでしょうか?

あぁ、疑問符ばかりで全然わからんです。それぞれの箇所の音を聞いてみればもうちょっとわかるのかもしれませんがわかるのは原音カット分だけかもしれません。うひぃ~。

chuckさんのサイトを読み直していたら入力バッファは5回路用意してあるようなので、そこから原音をもらって2台のアンプでステレオで鳴らしてみたいなぁとか思っています(音量バランス弄れるので)。うまくいったらまたネタにさせていただきます。

どうでしょう?

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コメント

なんか最近RSSリーダの調子が悪く、更新を捕捉できず出遅れてしまっております。すみません。

すっかり忘れていますが思い出せる限りで書いてみます。

緑色の線がLFO注入ラインです。
元のコーラスのLFO回路を LFO Intensity調整用可変抵抗器のところで切って、三相LFO信号を入力しています。基板(小)で削ってあるのがその「切って」いるところです。

青色がコーラスへの音声信号入力、オレンジ色がコーラスからの音声信号出力です。
入力ジャックからFETでbufって 5パラ で出していますが、使っているのは3つのみ、各コーラスに繋がっています。戻りがオレンジで、確かdry-wetミックス調整部分からwet音のみ取り出しています。

黄色がコーラスのON/OFFコントロールです。
元コーラスではフリップフロップ回路によるON/OFFトグル動作でしたが、オルタネイトスイッチで制御できるようにフリップフロップ動作しないようにトランジスタを1本抜いたんだと思います。

あらためてみると信号線に単線を使っているのがダメダメですね。シールド線、少なくともGNDとのツイスト線にするべきでした。とりあえず音が出ればOKといういい加減さが表れております…

投稿: Chuck | 2007年4月27日 (金) 09時27分

こちらのコメントは見落としていました。すみません。
正しい説明ありがとうございます。

取り出しはWetだったのですね。いわれてみれば「あぁなるほど」と思うのですが、駄目駄目です。

ここ数日、三相コーラスはほとんど触れていなので、明日以降練習の時にかけて気持ちよくなってみます。

また、いろいろ教えてくださいませ。よろしくお願いします。

投稿: clethra | 2007年4月28日 (土) 22時18分

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