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2007年5月30日 (水)

9Vto33V昇圧基板

9vto33vr_1 というわけで、先日間違えた昇圧基板の(たぶん)正解版です。

先日も書きましたが(そして消えましたが)参考にさせて頂いたのは松美庵さんの9Vto17Vの昇圧回路です。

これで、9Vの安定化電源を入れると33.7V(無負荷)くらいでます。で、12Vの安定化電源を入れると46Vくらい出ます。そして、私のFatBoostはJ201を使っているので上限は40Vです。つまり、安定化されていないアダプタを突っ込むと逝ってしまう可能性があるわけです(試してはいませんが)。

というわけで、前回はツェナーダイオードでなんとかしようかと思い、使いかたを教えてもらおうと思ったのですが、とりあえず、電源入力を12Vいれて、8.2Vのツナダイオード(たまたま手持ち)で縛ろうとしたら発熱が物凄いことになってしまいました。よくわかりませんが、電流が流れすぎてしまうのでしょう。電流の問題なので、昇圧後を33Vで縛ればよいのでしょうか・・・?どなたか教えてください。

とりあえず、ツナは危なそうなので、箱組みの再に電源部に9Vの3端子レギュレータをつけておこうと思います。(これだと安定化9Vが8Vくらいになって出てくるされるようですが、変なアダプタ繋いで焼くよりはマシかと・・・)。

この部分もアダプタの+-が逆向きだと恐いから・・・とダイオード足して安定化のコンデンサ入れて・・・とやると面倒なのでスペース具合で適当にします。

と、ごちゃごちゃやっていたところで、先日両電源ウンヌンのテストの為に買った24Vのアダプタを発見しまして、回路組まなくてもこれ繋ぐだけで良かったんじゃね?とか思ってみたりしていますが、まぁ、それはそれということで。

Img_1417 で、これが昇圧部完成品です・・・FatBoost本体基板より大きいです。

コンデンサが1つだけ種類が違うのは、ミスしたせいで足りなくなったからです。

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2007年5月28日 (月)

昨日書いたの間違えてました

昨日書いた昇圧回路図を見ていたら、間違えに気づいてページの公開を停止しようとしたわですが、どうも操作が違うようで、ページの削除をしてしまったようです。

ダブルでショックなので、もう寝ます。

正しい回路図はまた近日・・・って誰も待ってないですか・・・そうですね。

あ、BBはちょっと進みました(抵抗5本分)。

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2007年5月27日 (日)

なんとか

本日は(も)飲みすぎでもう駄目です。

お酒に弱いのに飲みすぎてしまう習性をなんとかしたいと思いつつ、ちろっと更新しておきます。

Blues Breakerのレイアウトはとりあえず完成しました。あとは製作して音がちゃんとでたら公開することにします。とはいえ、製作例の多い物だけにあれですが。

あぁ・・・気持ち悪ぅ・・・orz。

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2007年5月25日 (金)

ぼちぼち再開?

Img_1352 ご無沙汰しておりました。

ぼちぼち自作を再開しようかと思い、リハビリも兼ねて比較的部品点数の少ないBlues Breakerを進める事にしました。

これについては松美庵さんが記事にされたFatモードなるものの追加を考えていたのですが・・・追加分の部品が足りません・・・orz。

しかも、最近、松美庵さんのサイトでAV版の製作記事も発表されているではないですか、その中で「結局、切り替え式にするのがベターかな(^^)。」と結論付けられてしまってはベターにしたくなるではないですか。

当然・・・部品が足りません・・・orz

まぁ、いつも定数ギリギリで注文するのが悪いのですけどね。そろそろありがちな抵抗類は100本買いすべきですね。

さて、部品が無いのは置いといて、差し当たり、この「切り替え」が厄介です。気楽にTonepadのパターンで組むつもりが、これだと切り替え分の配置スペースがありません。

そんなこんなで、リハビリという事もありますし、基板パターンの作成(修正)からやる事にしました。完成は一体いつになるのやら。

写真は既にサイズカット済みの基板です。この中に収まるようにするということで、これまでより難易度が上がってしまいました。(とはいえ、元々Tonepadのパターンに多少余裕のあるのでなんとかなると・・・思います・・・なるといいなぁ・・・無理かなぁ・・・まぁ土地がたりなきゃ抵抗は立てればいいや、みたいな感じで進めます)

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2007年5月15日 (火)

一時停止

身辺がテンパっているため20日過ぎまで更新できません。

その後は・・・まぁ、なんとなくでやっていきます。

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2007年5月 5日 (土)

完成!?

Img_1297 やっとこさで完成?しました。相変わらずの無塗装&マジック書きです。実用性を考慮してコントロールはできるだけ上に、スイッチは下にしてあります。

昨晩瞬間的に公開した記事で入力と出力の接続を間違えたと報告しましたが、一応、繋ぎ換えてフォローしました。

Img_1294_1 仕様はまやさん公開のRevGにShakeさんの作例を真似してBias追加(切り替えは0.1uFに対してさらに0.1uFを並列にON/OFFで2種)です。クリッピングは現在はダイオード(4005&914),MosFET(BS170),LED(赤3mm)の切り替えです(これは全部ソケットなので後から好きにできます)。

違いとしてはShakeさんの例はDOD定数という事ですが、私のはまやさん定数です。その関係かわかりませんが、Biasポットに繋がる抵抗が100Ω(Shakeさんの例)のままだと発振してしまって仕方が無かったのでカット&トライで発振しない範囲で手持ちにあった1kにしています。この抵抗は値が低いほどBiasのポットが効くのでCompCutモード(これが一番発振しやすい?)が無ければ500Ωくらい前後で良いかと思います。

このBias関係の発振は製作上のミスの可能性もあるのですが、IC等の差異もあるのかもしれません。

で、追加仕様のBiasポットですが、Shakeさんの推薦どおりあると便利です。これがあるとToneやクリッピングの具合で高音が耳につくときに抑えられるのでこれから作られる方は追加しておくと音色を作る大分幅が広がると思います。

で、先日解決した(事になっている)Boost回りですが、製品がどうなのかわからないのですが、Driveを全開にしておくとBoost(Max)してもあまり違いが出ないのですが、かなり差があるものなのでしょうか?はて?

それと、電源の昇圧(18V)をやってみましたが、ヘッドフォンで聞く限りではCompCutモード以外はあまり差がありませんでした。CompCutモードでも多少奥行きが出るくらいだったので、昇圧したいときは入力に18Vを差せば十分だと思い、昇圧回路の内蔵はなしです。

あとは、クリッピングの種類ですが、現状の感じでもダイオードとMosFetの音は似た傾向なので、また他の物を試して見たいと思います。LEDはこれはこれで別系統っぽいので残りそうです。

全体としての感想は「音色にかなり幅がある」という感じです(今回の製作はその方向にしているせいもありますが)。調整範囲が結構あるのでこれ1台でかなりの範囲をカバーできるのではないでしょうか?TubeDrvはどこまで行っても固有の音なのでそれはそれで漢なのですが。

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2007年5月 3日 (木)

うぐぅ

皆さんは「うぐぅ」と聞いて何を想像しますか?

さて、FD2の間違い探しですが、とりあえず、Biasの抵抗が間違っていました。2kのポット追加に関わらず元の4.7kで組んでました。

よく分からないのですが、4.7k前後をコントロールするなら2kポット+抵抗3kくらいだと思うのですが、何故100Ωなのでしょう?

そして、もう一つの問題のBOOSTですが、色々接続変えたりしているのですが、どうも何かがおかしいようで反応しません。まやさんの回路図とシャケさんの図を見ながらやっているのですが、1MBポットの繋ぎ方がよくわからなくなっております。まやさんの回路図だとポットの1,2番を接続になっているのに配線図だと逆(2,3番接続)になる・・・はて。考えてみれば分かると思うのでしばらく考えてみます。

それでは飲み会行ってきます。

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