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2007年6月30日 (土)

これで良いのか・・・

Img_1452 で、GT2完成版?です。ノブは適当に乗っけてあるだけです。

結局、配線の間違い探しがわからず、回路図を見ていてもCaliforniaとBritishは信号が大きくなる構造のようなので、これで良しとしてしまいました。ネットを見ていたら、GT2が「歪みFX」として分類されている風もありましたし、こういうものなのですかね・・・実物知らないのが痛い・・・(ToT)。

まぁ、シミュレータだと思って製作していましたが、Tonepadの分類もディストーションになっているので間違っていないのかも。クリーン系の音に多少期待していただけにちょっと残念です(結局クリーントーンになるのはTweedだけ?)。

製作時に多少気になっていたノイズもケースの蓋をしたら治まったので良しとしています。

感想ですが・・・使い方次第で生かすも殺すも自由自在という感じですね。出音は確かにアンプっぽいといえばそうなのかもしれませんが、実物(マーシャルやフェンダー等)の違いが分かる男ではないのでそんな気分という感じでしょうか。自分の機材持ち込みで音作りをするならお気に入りの単品FXで組めばよいのでしょうが、現場のアンプで音作りに使うようならこちらの方が便利なのかもしれません。

ユニバーサル基板でも製作自体はそれほど大変ではありませんでしたが、もし、同様にユニバーサルで製作されようとする方がおられましたら、素人工作員さんの配置は2ピンの配置で3本線を通す箇所が数箇所ありますので絶縁には注意されるとよいかと思います。あと、220uFは50V耐圧は大きくてケースがギリなので16V(昇圧しないなら)か25Vくらいの物の使用をお薦めします。あくまで自己責任ですが。

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2007年6月29日 (金)

買っちゃった

Img_1447 足は3本あっても手は2本。

半田と半田コテを持ったら手が埋まってしまってあら大変という事態に窮してついに買っちゃいました。

ヘルピングハンズ通称・・・ガンダムくんです(謎。

やはり自作をする上であった方が便利だろうと、通販のついでに買ってしまいました。

なので、使用はまだしていません。うけけ。

Img_1448 ついでに使用している半田の紹介です。

上から「日本アルメットの0.8mm」、「市内の部品屋で買っている半田(銀入り)」、「Kester44」と「Kester44の銀入り」です。右のは半田吸い取り線(2.5mm)こだわり無しです。

現在のお気に入りはアルメットです。これ最高です。溶け易さや伸びが非常に良いです。タルで買いたいくらいです。

現在は通販ではギンドロさんしか通販の取り扱い店を知らない(しかも切り売り)のですが、それ以外で購入できるところをご存知の方は教えてくださると助かります。

で、市内で購入の半田はアルメットを買うまでのメインで使っていましたが、径が1.0と多少太い事もあり、半田がのりすぎてしまうので在庫終了で終わりにしようかと思っています。

Kester44はこれも細くて解け易く伸びも良いですが、銀入りは多少伸びが悪い気がしています。以前通販のついでに買ってみたもので、なにかもったいなくて要所で気分的に使っています。アルメットを買ってからは使っていませんが・・・。

音に関しては全然気にしていません。半田を適当な長さで切って電線変わりにして音の違いを聴いたりできるようですがとりあえず、「確実な半田付け」の方が大事かと・・・なんて逃げですか・・・?

なんにしても半田が上手くいかないと思っている方はコテを当てる時間を長くすることと、細めの半田を使うと吉だと思います。

で、アルメットはほんとに使いやすいのですが、もっと使いやすい半田をご存知の方はこれも教えてくださるとありがたいです。

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2007年6月26日 (火)

音は出てるが・・・

Img_1445 基板部の配線ほぼ終了で音出しテストです。

音はでているようですが・・・

MODがCleanモードでもCaliforniaとBritishが歪みまくり・・・(Drive下げると音が消えるし・・・)。どこか間違ってるっぽいです。しかも、CaliforniaモードとBritishモードがほとんど変化なし。Tweedモードはめっさ高音落ちてる感じですがこれだけがCleanな感じになっています・・・。基板上の部品を見直していますが間違いはなさそうなので、あやしいのは配線周りですか・・・。

で、全ボリュームをMAXにした状態でMicをCenterポジションにすると発振しまくりです。素人工作員さんのレイアウト上の330k(300k)のトリムはほとんど絞りきる直前まで落とさないと発信が止まりません(まぁ、Hiを落とせば良いのですが)。

隣の100kの調整抵抗はとりあえず47kにして様子見です。この辺はスイッチ周りまで組んでからバイパス音と様子を見ながら決めます。

音ですが、これで歪ませた音(HiGainモードとHotモード)は嫌いではないですが、BBとかTubeDrvの音の方が個人的には好きです。

なんにしてももう一度・・・二度・・・三度・・・基板と配線の見直しですね・・・orz

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2007年6月25日 (月)

わらしべさんごめんなさい

という訳で前回のコメントでわらしべさんが折角タカチのケースでの実装方を提案してくださったにも関わらず提案を生かせずに強引グまいうえいとなってしまいました。わらしべさんすみません。

結局、FSH-1のケースをどうしたかといいますと、

Img_1433 これを

Img_1439 こうして

Img_1441 こうしてしまいました。

元の穴位置がどうにも使えないので大穴にしてケースの上にSUS板で作ったパネルをネジ止めしてあります。これでケース内の高さも1.5mm稼げたので、基板上の220uF(50V耐圧)のコンデンサが高すぎてどうしようか悩んでいた問題も解決しました。コンデンサ交換しようか困っていたのです。

この後、ステレオジャックの在庫が無いことに気づいて現在はまた凹んでおりますが・・・。

SUSの板はペーパーでヘアラインもどきにしてあります。毎度の端材なので傷隠しですね。四角穴で皆さん苦労されているようなので苦労を回避するために会社の機械でまとめてサクッとやってしまいました。板は1.5tあるので大穴の上を踏んでも凹まないはずです。

ちなみに写真を撮るのに仮組みしただけなので、現在はばらしてこれから実装です。これで音が出なかったらどうすんねんな・・・。

このパネル固定方法で実装しておけば、不要になった場合に表のパネルの交換でエフェクタ部分とスイッチ&コネクタ部を分離できるので、ケースの再利用に便利かと思ったのも一つあります。

その為、必要以上に大穴があいています・・・けど・・・参考にする人はいないだろうな・・・こんなのorz。

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2007年6月20日 (水)

はいらね?

Img_1432 次の製作ということで、SansAmp GT2(素人工作員さんVer)を作ろうかとおもいます。

で、部品は以前一通り注文してあって、確認したところ、ポット以外はそろっていそうなので、とりあえず基板を切り出してみましたが・・・。

写真の通り入りません。今更気づきましたが、sizeBBとタカチのケースって結構大きさ違うのですね・・・。大体一緒だと思ってましたorz。

という訳で、いきなりのつまずきですが、毎度のことなのでボチボチやります。それよりも、作りたい物が多すぎて、注文品のリストが出来なくて困ってしまいます。悶々。

あ、ケースとポットと、ついでに切り替えスイッチも注文しなくてはありません。市内のパーツ屋で買おうかと思っていたのですが、どうも6ピンの物が見当たらなくて・・・。急いでいたので探しミスしているかもしれませんが、通販するときについでに買おうかと思います。

あ、まったく別件ですが、「サウンドクリエイターのための~」を読んでいて、FSH-1改良方法が少しわかりました。P.222の53番です。内容的には電源の分離法です。まぁ、基板上の配置がクロック生成部とその他電源ラインを完全に分離できないので効果は謎ですが・・・。適当な抵抗を見繕ってまたテストしてみます。

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2007年6月17日 (日)

弦張り替えました

写真無くてすみません。

自室で使っている練習ギター(本番ギターなんてありませんが)の弦を張り替えました。

これまではダダリオオンリーだったわけですが、大分前に楽器屋に行ったとき(FD2を作っている頃なので何時だ?)になんとなく錆びない弦としてベースの人が愛用しているElixirを買ってみたわけです。

で、買っては来たものの、自室で使っているギターか、以前紹介したフェルナンデス君かどちらに使おうかと思っていたわけですが、自室のギターを弾くと手が錆び臭くなることに気づき、今日やっと交換したわけです。

ちなみに私は基本的に弦が切れるまで替えません。

いや・・・錆びた弦を使ってると、フレットが痛むとは思っているのですが・・・なんていうか・・・ほら・・・気づくと錆びてるでしょ・・・だから・・・。

という訳で気を取り直して錆びない弦な訳ですが、1弦だけダダリオをの弦を張りました。

さて、ここで問題です。その理由とは!?

1、ダダリオとエリクサで同じ環境でどれだけ差があるのかテストするため

2、1弦はダダリオの音が気に入っているから

3、エリクサの中身出してその辺おいといたら1弦だけ無くなったから仕方なく・・・orz

答えは言いたくありません・・・。

ダダリオって1本余分に付いてるから幸せですよね?

ちなみに弦を張り替えるのにエフェクタ自作に使ってる精密ニッパで弦を切っていたら歯がガタガタになってます・・・硬いのね・・・また余計な出費が。orz

こんな愚かなことをする人はいないでしょうが、ギターの弦を切るときは大きなニッパーを使いましょうね。

ちなみに音色については1弦と2弦で音が違います・・・。まぁ、同じ種類の弦でも根本的に違う部分もあるのですが、メーカが違う弦が並んでいると、やはり音色の違いがはっきりしますね。

この弦長持ちって事はこの微妙な関係でこのまま長期間っすか!?( ̄□ ̄;)!!

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2007年6月10日 (日)

またお休み?

また私事の整理の為(というか、エフェクタ系は完璧趣味なので超私事ですが)1週間ほどお休みすると思います。

この後の製作準備をした物で残っているのはFuzzFactry,GT2,キット物x1なのですが、以前にまとめて注文してからここまでの製作品の改造等でちょろちょろと抵抗、コンデンサを余分に消費しているので部品がちょっと足りない気配です。

キット物を作るとユニバーサルに戻れなくなりそうで恐いし・・・。というわけで確認、準備だけ暇を見つけてボチボチすすめます。

これまでに興味が出てきてるものもあるので部品注文するなら一緒にしたいですし、あまりブログで更新する事は無いと思います。コソコソ(・.|

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2007年6月 7日 (木)

昨晩

注文してあったストラトが家に届いたのだけど、メイプルネックのモデルを頼んだ筈がローズウッドになっていて、しかもボディが4分割されていて、これは、どうやって組み立ててれば良いんだろう・・・orz

という夢をみました。
さらに思い出してみると、ボディの色も違っていた気もしますし、返品できないからこのまま組むしかないなぁ・・・とか思っていたような気がします。なんでもいいけど、ボディ4分割は無理だろ。。。

偶にはどうでもよすぎる話を。

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なにかがおかしい?

FatBoostですが、昇圧基板もつけてケースに組み込んで見ました。もう、毎度過ぎますが、参考にさせていただいているのは松美庵さんのFatBoostです。

で、音は出ています。ポットも3つとも正常に動作するようです。

で、ボリュームノブは2つともフルにすると歪むのでFatBoostのVolをMaxにした状態で、InputGainを下げて歪まない所までボリュームを落としたわけですが・・・歪まない所の音量って・・・バイパス音とほとんど同じなのですが・・・これじゃBoostできないじゃん♪

♪なにかが おかしい なにかが~♪

調整の仕方間違ってますか?

さて、昇圧ですが、FatBoost基板を繋いだ状態でテストしてみました。

安定化した9V(電池or安定化BOX経由)を入れるとレギュレート後(昇圧入口)で7.8V,昇圧出口で26Vとなりました。安定化していない9Vアダプタ(12Vくらい)を入れると、レギュレート後に8.9V、昇圧出口で30.3Vくらいになっています。

って・・・安定化9Vじゃ24Vの安定化アダプタ繋いでもほとんど一緒じゃん・・・orz・・・レギュレータ外しちゃおうかな・・・。

とりあえず写真はまた今度。

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2007年6月 5日 (火)

BB完成♪

Img_1430 Img_1421 ここのところ、アンケートの集計ばかりやっている気がしていますが、とりあえず完成♪

ポットは左の写真で、左からゲイン、トーン、ボリューム、その右にFatモードの切り替えスイッチです。で、出力ジャック面横にAV切り替えスイッチ(これはAVモードを"Hi Cut"という名前にしました。そんな感じなので)。かなりの詰め込みッぷりです。ポットは長穴気味にしてなんとか入れてあります。ポットはともかく、スイッチは小型のものを使うのが絶対吉です。

基板パターンは先日公開していますが、AV切り替え部はもう少し省略できるのかもしれません。私は考えるのが面倒になったのでゴッソリ切り替え式にしていまっていますが・・・。

最後まで悩んだクリッピングですが、1N914はジャーという感じで、BS170はザーという感じです。まず伝わらないと思いますが、まぁ、この辺りは自分の耳で確認しなければどうしようもないかと・・・。914の方が高音までジャーと出ている感じなのですが、BS170よりもコード弾きで音が薄く感じたので、結局BS170にしました。折角FET使えるように基板を組んだからというのも理由の一つです。

おそらく914で組んだ方がこのエフェクタの持ち味が出ると思います(そう思うなら自分がそうしろ!とか言わないでください)。

ゲインが足りなければ松美庵さんの作例のように抵抗を足そうかと思っていましたが、とりあえず十分なのでそのままです。方法がわかっているだけでもありがたいものです。

その他の感想は松美庵さんのレビューどおりです。高音がかなり出ているのにそんなに耳にキンキンとは来ません、ノイズが載ったように聞こえます。

あと、独自といえば独自なのですが、コードが薄いというか、平面的な感じで聞こえます。コード自体が潰れないのですが、なんか薄い~という感じ・・・表現できませんが、そんなイメージです。

Fatモードはゲインと低音が増えます。それこそ、ブリブリって感じです。私はゲイン上げてFatモードにした音はちょっと苦手かもしれません。

AV切り替えは気になるノイズ周辺がカットされて音が丸くなります。どちらの音も良いのですが、AVモードはこのエフェクタの味の部分を落としてしまうようで、普通のOD寄りになってしまいます(比較すると、という意味で)。ですので、このエフェクタを使うなら自分の値を決めるか、ノーマル定数で頑張るのが漢かと。そうでなければ好みが合わないということで他のOD探した方が良いのかもしれません。これを切り替えで組んでおくことで、普通に音作りの幅は広がりますので、まぁ、お好みで・・・(逃げ)

こんな感じでどうでしょうか?結局、松美庵さんのレビューの焼きまわしということで。

すみません。今日はちょっと投げ槍な日なので勘弁してあげてください。

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2007年6月 3日 (日)

Blues Breaker部品配置図

Bb 音が出たのでBlues Breakerの部品配置図公開します。

基板サイズ自体はsizeAのケースでもいけますが、スイッチの関係でタカチの7-10-3で詰め込み中です。写真はまた後日。

とはいえ、すでに松美庵さんの掲示板で質問時に公開していますが・・・。

このパターンで作る人がいるかわかりませんが、とりあえず注意点を。

1箇所、地獄があります(AV切り替え部品の縦27kと縦33kの抵抗、その両脇に0.01uFのコンデンサという隙間穴からケーブルを出さねばなりません。これだけで20分近くかかりました。O=(__;;;)

あと、IC下のコンデンサのおかげで、IC装着後に外すのが困難です。私はAVXのフィルムコンデンサを使ったのでハマリましたが、マーシャル系という事でセラミックコンデンサを使った方が良いかもしれません。頑張れば外せると思いますが保証できません。

クリッピング部はFETクリッピングができるように3穴づつにしてありますので、クリッパ交換無しで組むなら不要な線があります。

全体として、AVXのフィルムコンデンサのサイズで書いていますのでセラコン使うならもっと詰められるかもしれません。

これからバンドの本番と練習(何故かこの順番)なのでその他気づいた注意等はまた追々追加ということで・・・。|_-))コソコソ

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2007年6月 1日 (金)

基板はボチボチ

Img_1418 BBの基板です。結局27kの抵抗が足りない以外は実装は終了です。追加分は在り合わせなので10pの代わりに5p x2だったり違うコンデンサが載っていたりしていますが、その辺はご愛嬌で。マーシャル系はコンデンサはセラミックが基本と聞いた気がしますが、拘りは無いので普通です(忘れてたYo~)。

とりあえず、明日or明後日くらいにスイッチ回り等の配線&ポットの仮付けをして音が出せたらいいなぁ~くらいです。

素直に音が出るかはわかりませんが・・・。

クリッピング部は多少小細工しています。詳細はまた後日ということで。

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