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2007年7月23日 (月)

良かった・・・

Lay_qtriper基板は日曜に完成してしまっていたのですが、音がおかしいのでチェックをしておりました。 ということで、先行公開しなくて良かったです・・・。

という事で間違いを修正したのでとりあえず公開しておきます。と言いますか、そうでもしないとネタが無いので。

基板サイズを手持ちの15x15穴に納めたかったのでボチボチ圧縮がかかっていますが、目標どおり、抵抗類は全部寝かせました。実装時にはコンデンサも在庫処分でサイズ違いの物を使用していますが、ある程度の融通は利くかと思います。IC電源部の0.1uFのコンデンサはパスコンだと想定してなるべくICに寄せておきましたが、基板裏実装もありかと思います。

配線をそれぞれのポット毎にまとめるのは最初から諦めていましたので自由自在に配線がニョキニョキと生えています。アースラインの取り付け穴は好きなとこから取ると良いと思います。

この先は足りなかった100kAのポットを買うタイミングを見つつケースの加工でございます。

音ですが、FSH-1のワウモードより全然良いです(比較してはいけませんか?)。多少反応が鈍い気がする時もありますが、その辺は足のワウも知りませんし、他のオートワウも知らないのでなんとも。とりあえず下から上までちゃんとワウワウ言ってくれていますし、タッチで掛かり具合も多少差を出せます(使い分ける能力はありませんが)。基本的に想像していた通りに動いているようですし。とても満足です。

多少の不満についても改造箇所を明示して頂いているので容易に好みの状態にできると思います。(私の場合はユニバーサル組みなので改造はえらいこっちゃですが)指定の部分をマークしておいた方が良いかと思います。

で、テスト中なので基板剥き出しなのですが、いつも散々ひろっている電磁波ノイズがほとんど乗ってきません。たまたまなのかどうなのかわかりませんが、ひよこさんの設計の素晴らしさなのでしょうか・・・。すげー。

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2007年7月21日 (土)

レイアウトから

というわけで皆様お久しぶりです。

製作予定のQ-トリッパーですがこれはひよこさんが公開してくださっている回路図からの製作になります。素直にキットを買えばよかった・・・とか思っていますが、この様な回路図の公開をしてくださる上に、回路の説明までしてくださるひよこさんには本当に頭が下がります。

で、レイアウトですが、実はアノニマスさんの公開してくださっているレイアウトをそのまま使わせて頂いて製作する予定で基板のカットして用意したのですが、抵抗が3マスで組んである部分があり、1/8Wを使うならまだしも用意した1/4Wの抵抗では立たせないといけなくなります。すると、絶縁処理が面倒だということで、このアノニマスさんのレイアウトをぐりぐりっと広げて抵抗を4マスに変更したりしておりました。すると、用意した基板サイズでは収まらなくなったりして、さらにあっちをグリグリこっちをグリグリと・・・この作業に没頭していたということで、最近の更新していない理由になりますか?

この場をお借りしてアノニマスさんに感謝します。ありがとうございます。

で、やっとこさ再レイアウトが終わりましたのでこれからボチボチ組みます。部品は多分足りていると思います。配置図を書き直しているので音が出るかわからない為、再レイアウトした図は音が出てから公開します。とはいえ誰も待ってはいないでしょうが♪

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2007年7月15日 (日)

私はFXの部品を買うときにここ数回は作りたい物をいくつかまとめて通販しています。で、今回はテストも含めて3種類分の材料を頼んでありました。

細かい注文忘れがあるのは毎度の事でよいのですが、今回は・・・1台分丸々注文シートに組み込むのを忘れていたようです・・・orz。

まぁ、作り始めてから「あれ?随分注文忘れが多いなぁ?」とか思っていたら、そもそもそれ用の部品は入っていないということで・・・もう半田付けしちゃったし・・・。

という訳で、予定していた物を組むにも中途半端に部品が足りない気配で製作意欲のような物がゴッソリなくなっております。1台分だと市内で買うより通販の方が結局安そうなのでまた通販ですか・・・。

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2007年7月13日 (金)

シミュレータ紹介

お久しぶりです。

次製作の準備はすすめているのですが、資料集めまで手が回らず止まっています。多少仕事が忙しくなってきたりイベントが重なったりしてなかなか時間が取れなくなっているようです。作りたいのはひよこさんのオートワウですが・・・。

ということで、今日は私が最近お世話になっているシミュレータの紹介をします。

[1]SIMetrix/SIMPLIS(http://www.catena.uk.com/site/index.htm)

・r0r0さんご推薦のフリーのシミュレータです。

・一般的なトランジスタ系やオペアンプ等のデータも入っているのでそのままでかなり使えます。回路規模もエフェクタレベルなら十分いけるようです。

・フリーですがダウンロードにはメールアドレス等の登録が必須です。

こちらに先に挑戦しましたが、英語ばかりでしかも専門外の私には意味不明の単語すぎていきなり挫折して下の物になじみかけています。先日やっと簡単な使い方を紹介しているサイトを見つけてなんとか・・・くらいです。

[2] LTspice/SwCADIII(ダウンロードサイトは必要ならググったりしてください)

・こちらもspiceベース?のシミュレータです。

こちらも英語ですが、直感的に使いやすいので、最近の勉強にはこちらを使っています。ただ、TL072のデータすら入っていませんのでインストール後にトランジスタ等の組み込みをしないといけませんが、親切な解説ページもありますので私でもなんとかなりました。

現状最大の問題として可変抵抗が書けません(書けるなら書き方と使い方教えてください。)。上記のSIMetrix/SIMPLISは可変抵抗も使えますし、可変させたときの変化を同じグラフに表示できたりするので、こちらの方が機能的には確実にお薦めです(私は使えないだけで使えるならこちらをメインにしたいです)。

とりあえず上記2つのデータの互換性は無い模様です。私にはなんともできませんでした。

 

どちらにしても、全然使いこなせてはいませんが、知りたいことも信号の増幅具合とか、フィルタの掛かり具合等の簡単な事なのでなんとかなっている感じです。フィルタに関しては自分で計算する方が勉強には良いのでしょうが・・・。

回路シミュについても色々と意見はありますが、私的には「必要に応じて使えるに越したことは無い」という結論です。

最近またシミュレートなのかシュミレートなのか混乱してます・・・うぐぅ。

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2007年7月 6日 (金)

HeyVibe終了~

Img_1459 というわけで、LEDの修正をして完成しました。付属のシールを細かく切ってラベルにしてあります。すでに端が浮いていたりするのでまともに使用するつもりなら上からクリア等吹くべきでしょう・・・(私はやりませんが)。

で、やはりLEDの+-を間違えて付けていました。

もねぱぱさんとわらしべさんのコメントに従って色々と弄っていましたが、なんとなくレゾナンスの効き具合のニュアンスは分かった気がします。Vibはかなり許容量がありそうですがコーラスとはノブ位置をかなり変えないとエグエグになってしまうのでコーラス切り替えをフットスイッチにしなくてよかったな~とか思っています。どちらの機能にしても好みの音を探すのは出来そうな気配ですね。先日はあやしいコメントをしましてすみません。

皆さんおすすめですよ~。

 

ところで、話は変わるのですが、「歪み」ってヒズミって読むのですってね・・・。今日ネットを徘徊していて初めて知りました。ずっと「ユガミ」と読んでいました。まぁ、私は人とエフェクタについて語り合ったりしないのでいままで間違いに気づいていなかったのでしょう。お店で「ゆがみエフェクタくださいな~♪」とか言うと( ̄ー ̄)ニヤリッとかされてしまうのでしょうかね?

人生という旅路の中で、旅の恥はかきすてということで。振り返りたくない旅にならないように勉強しなくては・・・汗。

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2007年7月 5日 (木)

ふぬぬ

会社からこっそり更新です(だから写真なし)。

HeyVibeですが、とりあえず完成しました。音も一発でちゃんと出てます。

各ノブですが、ちょろっと触った分にはVolとRESONANCEは極端には効いていない感じです。ヘッドフォンで聴いているので生音ならもうちょっと反応が違うのかもしれませんが・・・。DepthとRateはいい感じの範囲で効いています。

VIBRATOモードは濃い目に設定すると、それこそとブインブインと棒が回っているロータリースピーカーチックです。コーラスの掛かり具合か、はたまた普通のノイズか、高音でシュインシュインといっているのが風きり音チックで雰囲気満点です。

CHORUSモードはあまりまだ設定弄っていませんが、エグメです。Chuckさんの3相コーラスみたいなエグ爽やか感は無いようなのですが、設定次第でもうちょっと自然な感じにはできそうです。

で、エフェクトが強烈な性か原音がよく分からなくなる一面もある気がします。とにかくこの機械の音というか・・・。このエフェクト自体ひょっとしてステレオで出したほうが全般的に面白いような気もしていますがセパレータ無いのでとりあえずはテストはしないと思います。

キットということもありますが、部品点数的にもそれほど多くないですし、その割に空間エフェクトとしては珍しい音が出るのでバンパーさんは上手いことまとめるなぁ・・・と改めて尊敬しております。LDRの選別だけがネックですが、炎さんが市販品で行っているように可能ではあるようなのでレズリー音を使いたい人は作ってみるとよいのでは?

ただ、ポットが4つあるので気をつけないと配線が私のようにぐちゃぐちゃに・・・。

ところで、製作はほぼ終了ですが、唯一の製作ミス・・・LEDが点灯しません。どうも+-を間違えてる気配濃厚です・・・。小さい箱にしたのでLED周り修正できるか不安だ・・・(/_;)

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2007年7月 1日 (日)

あれま・・・

Img_1454 キット物に初挑戦ということで、バンパーさんのキット販売物でHEY VIBEです。以前、CE-2等のコーラスを調べているときから存在は知っていたのですが、LDRのマッチングが厳しそうなので手が出ないでいました。

ですが、バンパーさんがキット販売を終了されるタイミングでこれを逃したら後が無いということでキットを購入しておりました。しかもプリント基板付きで。

というわけで、部品はすべて確実に揃っていて丁寧な製作資料まであるということで、基板の製作はあっという間に終わってしまいました。プリント基板は楽すぎてある意味ユニバーサラーをダメにします・・・(謎。

しかしプリント基板は本当に良いですね。検証された回路で作る限りにおいては回路ミスの可能性がなくなりますし、後々の部品交換(定数変更)も半田づけした部品ですら容易です。ユニバーサルで組んだ部品は製作時にそれなりに対処しないとあとから交換はまず出来ない(というよりしたくない)ですから・・・(ToT)。個人で製作するに準備が必要なだけですが、ある程度の製作をするなら早い段階で初期投資してプリント基板製作セット等を購入すべきですね。

あぁ・・・DM2の基板焼く方おられたら売ってください。お願いします。あとPhase90とか・・・。

さて、話がそれましたが、基板が出来たので次はケース加工ですが、キット付属のケースはタカチの10-15-4と大きめのケースですので、これはいつかの弁当箱ようにとっておいて、一回り小さいケースに入れようと思います。で、そのプランのイメージが冒頭の写真です。

炎さんが先日から製作されていますが、同じ感じですね。本当にキツキツです。来週くらいで時間をみて寸法採取とケース加工をしてしまいたいと思います。私としては外部ペダルは使用しないと思うのですが、折角ついているので可能であればEXPまで詰めてしまおうかと・・・。

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