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2007年9月30日 (日)

アンプのシャーシはこんな感じで

Img_1550 休日出勤してシャーシ作ってみました。数ヶ所納得いかない部分がありますが、どうせ誰に見せる物でもないですし、SUSに手で穴あけなんてしたくないのでこのまま進めてしまう予定です。奥に置いてあるのはスプリングリバーブのユニットです。横幅425mm位あります結構大きいでしょ?

シャーシは見てのとおり仕上げすらろくにしていません。どうせ裏側(電源側)は大して見えやしませんし、表は何か薄い板でパネルを作ってあげようかと。ただ、そうするとパネルを作るまで組み込みが出来なくなるのですよね・・・。あぁ、面倒になってきた・・・orz。

組み付け部品の穴位置は一通り確認しましたので、明日の仕事後に多少の手直しをして一応の完成となります。特に塗装の予定もないですし。

現状、仕様変更等に伴う不足部品がボチボチ見えてきました。次回の通販で終わりにしたいのでもうちょっと様子を見ながら他のエフェクタの部品も見つつ進めます。

しかし・・・本体のキャビネットが構想から進まないです。というか木材加工が面倒過ぎてやりたくないです。加工依頼すると高いし・・・orz。

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2007年9月29日 (土)

お風呂ですか・・・?

とりあえず、写真はありません。

で、ギターアンプに内蔵したいスプリングリバーブですが、とりあえず、基板上に組んで音出しができました。

ですが・・・お風呂場でカラオケみたいな掛かり具合なんですけど・・・イメージが違うんだよな~という感じです。ディレイタイムはミディアムということですが、こんなに短いとは・・・全然広さ感がでないです。

ただ、リバーブ感(アタックが遅れて立ち上がってくる感じみたいなの)は出てますし、Mixで掛かり具合も弄れます。後はDepthとSpeed・・・これが無いのですがね(T T)。

実際、こいつを内蔵するか外付けにするかでアンプシャーシのフロントデザインが停止してしまっています。今日で目処をつけてしまうつもりがちょっと泥沼チックに・・・。ケース&シャーシデザインやり直しですかね・・・(ToT)。

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2007年9月24日 (月)

初めての・・・

Img_1543_2 初めてのベーク基板です。

使用したのはタカチのVP-22(300x200,2t)のベーク板です。これをプラスティックカッターでゴリゴリパキっと切りました。

で、大体同寸にコピーした部品配置図を両面テープで上に貼り付けて上から3mmのドリルでガーっと穴あけ。(このとき、穴を空ける所に両面テープが来るように張っておいた方が吉です。)

で、大きめのドリルで軽く穴の面とりをしてから、ハトメ(マルツのL)を突っ込んで裏からポンチとハンマーでコツンコツンとやって写真のような感じです。

ハトメをカシメる道具が無かったのですが、ポンチでも意外と綺麗にすんなり行きました。(マルツのハトメLは板厚2mmまでが限度だと思います。)

ここまでは思ったよりも簡単にできました。こんな事なら偽チャンプもベーク基板にすれば良かった・・・orz。ただ、個人的にはハトメよりもピンタイプのラグを使用した方が配線上はより確実かと思います。

残りの配線通し用と基板固定用の穴はこの後に様子を見ながらあけていきます。なぜなら、またシャーシ内レイアウトが決まらないからです。ギャハハハ・・・orz。

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2007年9月21日 (金)

通販

Img_1540 通販でカーボン抵抗まとめて買ってしまいました。

E-24系列で揃えた方が確実なのですが、今回は金銭的な都合からE-12系列の内、1k~1Megまで(部分的E-24系列の追加で結局38種)にしました。それでも見ての通りの量です。おそらくほとんどの種類を使い切らないでしょう。というか、私は何をどんだけ製作するつもりなのでしょう?

コンデンサまでは常備はまだ厳しそうですが、ボチボチの範囲で在庫になりつつあるので今後通販の度に多少づつ増やせればよいかと。

それでもこれだけ買っても3800円+税ということで、エフェクタ1台分くらいですので、ある程度今後も製作される予定がある方は早めのまとめ買いをお薦めします。

で、収納どうするよ・・・orz。

写真の隅に移っているのが今回の目玉というか目的のアルミットの半田です。ギンガさんで扱っているのと同じKR-19RMA(0.8mm)です。

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2007年9月19日 (水)

やっぱり暗雲

で、SHOにToneを普通に繋げてシミュってみました。

Drztone 回路図はこんな感じで。

 

 

Drztonegraph 大きい波がSHOの出力信号、小さい波がトーン回路出口の信号なのですが、なんで波形がずれるのでしょう・・・。

なんで・・・orz。

まぁ、単純にモノラルとしての使用だけなら問題無いといえば無い気がしますが・・・コンデンサ通ると波形に何か起こるのでしたでしょうか?

話は変わりますが、このトーンはパッシブ型な訳で、トーンの位置でトータル音量が変化すると思われる訳で、ワンノブで作るのは無理?というか、SHOのVolつまみあったほうが実用性ありそうな気がするですます。

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最初から暗雲

いきなりアンプネタから逸れますが、以前、塵屋敷さんのブログでワンノブ企画が盛り上がっていたときに考えていた事をちょっとツラツラと。とはいえ大本の企画自体が消えている?ようですが・・・残念です。

で、私が1ノブ・・・と考えたのはDr.Zのカルマンギアについている謎の1トーンです。なんとこの1つのトーンでどんなギターでもスイートスポットが見つかるとか。凄いですね~。

という訳で、まぁ、このトーン回路がどうなっているのやら・・・というのはカルマンギアの紹介文を見て以来の疑問だったわけですが、それをこの企画を聞いて思い出したわけです。

で、調べてみました。

Zzカルマンギアと思われる回路図のトーン部の回路はこんな感じです。初段の12AX7(1ユニット)にこのトーン回路が挟まって、12AX7の2ユニットめに入ります。

で、この回路は一体どういう回路なのか?というのが見ても全然わからないのでネットをさまよっていたところ、ELECTRIC GUITAR & BASS SUPER MANUALさんのフェンダーアンプ、トンコロ④で説明されている”Treble-max.Mid‐min、Bass-max”の状態の回路図に非常に近いことを発見しました。おそらく頭とお尻は縛っておいて、お腹だけペコペコやるのでしょう。

で、この回路をシミュレートすると、

Zzgraph こんな感じでした。本当は縦軸をdB表示にしたかったのですがよくわからなかったのでこんなです。とりあえず、1Vの触れ幅の信号を入れたときのボリュームに対する特性変化です。Mid周辺部の落ち込み箇所と深さが両方変化するようです。

まぁ、スイートスポットとは言っても結局「アンプが提供するこの変化の中から好きな音を探しておくんなまし」という事なのでしょうが、普通のトーンコントロールとは違って1ノブでこれだけ変化させるのも面白いかとおもいます。

で、企画の次の段階としては、これを単独で取り出してユニット化したいのですが・・・

この回路前に入れるべき増幅具合がわからない。とか、これをトランジスタ系の定数に変更すべきなのか(もしくはできるのか?)とか、知識、経験不足でありまして、ここから先になかなか進めそうにありません。

構想的にはSHO辺りのブースターを初段として、次段にこの回路を繋げて3段目のバッファが必要そうならつけるという感じでしょうか?反転とか非反転とか、インピーダンスとか実際にやっていってみないと全然わかりません。まぁ、現状の知識状態で回路の切り貼りに挑戦するのも相当無茶なのかも知れませんが・・・。

元々、松美庵さんのTonePlusに興味深々なところもあり、この回路の後にはアンプとかよりも、OD等の歪み系を繋げたりしてみると面白いのかもとか思ってみたり(それならTonePlusそのまま作ればよいのでしょうが)

まぁ、この辺りまで考えて停滞しております。やはり知恵が足りなさ過ぎですね。

そろそろ真空管アンプの部品も届き始めそうですし、そうすればシャーシやら箱やらの作図から製作をしていくので、この企画もどうなるかわかりません。

興味を持たれた方は是非色々教えてくださいよろしくお願いします。興味の無い方も是非アドバイスをお願いします・・・。

・・・とりあえずブレッドで組んでみろですか?そうですよね・・・orz

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2007年9月17日 (月)

めっきり更新が・・・

めっきり更新が止まっておりますが、一応元気に生きていますよ~。

現在、また真空管アンプを作ろうかと、資料集めや資金調達、材料集めをしておるところでございます。現実的に家でもフルテンに出来ない偽チャンプのアッテネータなりを作る方が有意義だと思いつつ、すでに後戻りが出来ないところまで進んでみました。発注後に見ていたネットの情報的には、すでにスピーカーの選定を間違っている気配濃厚・・・。作る前からやる気が削がれております。

今後公開するような状態になればなにかしらご報告できるかと思います。ついでに同時進行でいくつかエフェクタ製作の準備もすすめていますが何が最初に出てくるのか・・・私にもわかりません。

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