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2007年9月19日 (水)

やっぱり暗雲

で、SHOにToneを普通に繋げてシミュってみました。

Drztone 回路図はこんな感じで。

 

 

Drztonegraph 大きい波がSHOの出力信号、小さい波がトーン回路出口の信号なのですが、なんで波形がずれるのでしょう・・・。

なんで・・・orz。

まぁ、単純にモノラルとしての使用だけなら問題無いといえば無い気がしますが・・・コンデンサ通ると波形に何か起こるのでしたでしょうか?

話は変わりますが、このトーンはパッシブ型な訳で、トーンの位置でトータル音量が変化すると思われる訳で、ワンノブで作るのは無理?というか、SHOのVolつまみあったほうが実用性ありそうな気がするですます。

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コメント

波形がずれているのは位相が進んだり遅れたりしているしている証拠だから正しいですよ。

あと、たとえば同じToneの位置で3kHzとか100Hzとか入れてみれば、ハイが削れる設定だったら3kHzの振幅が小さくて100Hzが大きいとか、わかると思いますよ。

てか、同じところにFixed PhaseProbeおいてやればPhaseのグラフ見れるようになりますよ。

投稿: r0r0 | 2007年9月22日 (土) 15時45分

r0r0さんこんばんは。

やはりまだシミュレータの使い方がよく分からずにとりあえずのままでいるので解析が上手にできないですね。
Fixed~は使った事なかったのですがやってみます。
毎回ありがとうございます。

投稿: clethra | 2007年9月22日 (土) 17時35分

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