« アンプのシャーシはこんな感じで | トップページ | アンプ内両電源 »

2007年10月 5日 (金)

意外と面白い

Img_1556 現在進行中のアンプのトーン回路であり、ワンノブトーンの肝となる部分です。

アンプの部品なのですが、ここは空中配線なのでまだ単独で取り外し可能ということで、トーンがどんな効き具合なのか単独で聞いてみました。

シミュではSHOを初段につけた物を挙げていますが、今回はテストという事で、ギター→OD820(ブースタの手持ちが今無いのでクリーンブースト用)→トーン回路→アンプという繋ぎでちょっとテストしてみました。

アンプの音量を上げれば初段のブースター無しでもトーンの効きは味わえるようです。ですが、ちゃんとブーストしたものにトーンをかけたほうが音が生き生きします。まぁ、ギターの生信号で真空管アンプのトーン回路を生かすという方が無理ってものだとは思いますが。

で、トーンの変化なのですが、Dr.Zのカルマンギアと同じ感想かわかりませんが、超大雑把に言いますと、トーンを左へ回すとドンシャリ右へ回すとシットリ系みたいな変化です。

普通にOD等についている単品のトーン(HPF?)とは掛かり具合が全然違います。もっと面白く変化します。実際、トーンの名前どおり、音色のコントロールっぽい変化と言いましょうか。

超簡単な回路(抵抗2本とコンデンサ2個)なので空中配線でもブレッドボードでも簡単にできると思います。聞いてみないと分からない変化だと思うので、是非皆さんにも試してもらいたい回路ですね。安い部品なら200円くらいで組めるでしょうし、最低でも200円分くらいの楽しさはあると思いますよ~。

今後の予定ですが、とりあえず写真のこれはアンプに使うのでワンノブ用にはもっと安い部品でもう一個組みます(それこそ200円?)。で、初段(SHO)つけて電池ありの普通のエフェクタにするかトーン回路のみで入出力のみにするか考え中・・・。本来の目的としては歪みの前に音色を整えるイメージがあるので。。。はてさて、どうしたものやら・・・。

といいいますか、根本的にカルマンギアの音とか実際のトーン変化については知らないのですけど・・・こんな事でよいのでしょうか・・・orz。

|

« アンプのシャーシはこんな感じで | トップページ | アンプ内両電源 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 意外と面白い:

« アンプのシャーシはこんな感じで | トップページ | アンプ内両電源 »