2009年12月19日 (土)

【FX?】ハンドメイドプロジェクトCD到着

です。

お仕事の早いこと。さすがです。

クレジット見て知りましたが、Chuckさんも関与されていたのですね。

ザクザクっとみて、まだ自由自在とはいきませんが十分な感じですね。
印刷用と閲覧用の2種が入っているなんてのは、もう至れり尽くせりです。

原文を読むのは初めてですが、説明がくどくなくてとりあえずやってみようという気になりますね。
それでも多分一通り読んでくと必要十分+αくらい知恵が付きそうな気もします。

流し読みも面白そうなので、ボチボチ拾い読みしていこうと思います。
・・・作るのは・・・どうだろ。久しぶりに半田の臭いもいいのかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

【FX系】Fulltender

JERSEY GIRLのFulltender(緑)をお借りしたのでちょっと報告(誰に?)

持ち主の方からは「ついでに電池で使えるようにして欲しい」との事だったので正味「???」と思いながら中を見たら電池スナップがつながっているはずのところが根本から切られているようでした。中古ということでしたので、過去に外されてしまったのでしょうかね?

というわけで基本通りにスナップを繋いで修理(改造?)は終了。ところがここで電源が入らなくなりまして、焦る焦る・・・。

原因は配線で使われている単線の半田が外れていたためで、ちゃんとつけ直しました。電源関係なので音質には影響ありません!大丈夫です(きっとたぶん)

で、興味のある方は・・・?の回路ですが、ICはJRCの34034ADが1個です。これで(ググれば)わかるように初期OD-1に使われていたクワッドの1種です。というわけで、回路構成は大体OD-1 (クワッド)の類似です。当然、定数その他は変わっている場所もあるようですし、Trが無いなど違いは多いです、パッと見だと回路の軽量化をしたような感じですかね?定数的にはスイッチの設定箇所は参考になりそうです。ちょっと「ん?」という配置で実はOKみたいなツボもありました。

内部の配線は(前述ですが)個人的にイマイチな単線です。単線はこの機械のように見た目も綺麗にまとめられるのですが半田不良が出やすいので、あまり使いたいと思わなくなりました。あぁ・・・手元にまだボチボチ残ってるのに・・・。

え?音ですか?毎度ギター弾け系の感想だと「素直」です。そしてやはりというかTS系よりもOD系(当たり前?)な感じです。

写真とかはまた後日できれば・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

頭の体操

最近まったく更新も無く弛んでおりますが脳内で満足しつつある面も多少あり、この2週間ほどは毎晩ゲームにはまっておりました。金銭的にまったく余裕が無い(というか、2ヶ月連続ですでに赤字)ので実製作に手を出せないというのが現状でございます。

で、日頃チェックさせて頂いているブログの一つ「きになるおもちゃ」さんで先日紹介された"Xotic AC Plus"について、エフェクタの前後を切り替えるスイッチがついているそうで・・・。

というわけで、回路図出ていないでしょうし、どうすれば実現可能か自分なりに考えてみました。

あーでもこーでもとやって、結果こんな切り替えスイッチを考えてみましたがどうでしょう?

恐らく実機ではABそれぞれスイッチから出たラインで切り替えしていると思いますが。

(根本的に使っているスイッチの種類が違うのでは?等のつっこみもありましたらお願いします。)

Plana まぁ、A/Bボックスを調べていたら"Providence POS-1"という物が同様の切り替えができるようで・・・そちらもどうなっているのかご存知の方がおられましたら情報を頂けるとありがたいです。

まやさんや、Chuckさんのようにデジタルで切り替えをやれればその方がノイズ出ないっぽいので良いのでしょうが・・・。

パズル感覚でやっているので動作確認もなにもしていません。切り替えのパッツンノイズもどうなるのか分かりません。現在思考中の「ToneBox+歪み系の何か」(←これ自体が上記のXotic AC Plusと同じような物ですが)で使えるかなぁ・・・?という感じでやってますので・・・。間違いや実装の注意点等指摘を頂けると実使用の際にとても助かりますので皆様のつっこみお待ちします。

おそらく、ちゃんとネットを探せばどこかで既出だと思うのですが探しあてられませんでした。皆さんも頭の体操がてらどうですか?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

完成!?

Img_1297 やっとこさで完成?しました。相変わらずの無塗装&マジック書きです。実用性を考慮してコントロールはできるだけ上に、スイッチは下にしてあります。

昨晩瞬間的に公開した記事で入力と出力の接続を間違えたと報告しましたが、一応、繋ぎ換えてフォローしました。

Img_1294_1 仕様はまやさん公開のRevGにShakeさんの作例を真似してBias追加(切り替えは0.1uFに対してさらに0.1uFを並列にON/OFFで2種)です。クリッピングは現在はダイオード(4005&914),MosFET(BS170),LED(赤3mm)の切り替えです(これは全部ソケットなので後から好きにできます)。

違いとしてはShakeさんの例はDOD定数という事ですが、私のはまやさん定数です。その関係かわかりませんが、Biasポットに繋がる抵抗が100Ω(Shakeさんの例)のままだと発振してしまって仕方が無かったのでカット&トライで発振しない範囲で手持ちにあった1kにしています。この抵抗は値が低いほどBiasのポットが効くのでCompCutモード(これが一番発振しやすい?)が無ければ500Ωくらい前後で良いかと思います。

このBias関係の発振は製作上のミスの可能性もあるのですが、IC等の差異もあるのかもしれません。

で、追加仕様のBiasポットですが、Shakeさんの推薦どおりあると便利です。これがあるとToneやクリッピングの具合で高音が耳につくときに抑えられるのでこれから作られる方は追加しておくと音色を作る大分幅が広がると思います。

で、先日解決した(事になっている)Boost回りですが、製品がどうなのかわからないのですが、Driveを全開にしておくとBoost(Max)してもあまり違いが出ないのですが、かなり差があるものなのでしょうか?はて?

それと、電源の昇圧(18V)をやってみましたが、ヘッドフォンで聞く限りではCompCutモード以外はあまり差がありませんでした。CompCutモードでも多少奥行きが出るくらいだったので、昇圧したいときは入力に18Vを差せば十分だと思い、昇圧回路の内蔵はなしです。

あとは、クリッピングの種類ですが、現状の感じでもダイオードとMosFetの音は似た傾向なので、また他の物を試して見たいと思います。LEDはこれはこれで別系統っぽいので残りそうです。

全体としての感想は「音色にかなり幅がある」という感じです(今回の製作はその方向にしているせいもありますが)。調整範囲が結構あるのでこれ1台でかなりの範囲をカバーできるのではないでしょうか?TubeDrvはどこまで行っても固有の音なのでそれはそれで漢なのですが。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

うぐぅ

皆さんは「うぐぅ」と聞いて何を想像しますか?

さて、FD2の間違い探しですが、とりあえず、Biasの抵抗が間違っていました。2kのポット追加に関わらず元の4.7kで組んでました。

よく分からないのですが、4.7k前後をコントロールするなら2kポット+抵抗3kくらいだと思うのですが、何故100Ωなのでしょう?

そして、もう一つの問題のBOOSTですが、色々接続変えたりしているのですが、どうも何かがおかしいようで反応しません。まやさんの回路図とシャケさんの図を見ながらやっているのですが、1MBポットの繋ぎ方がよくわからなくなっております。まやさんの回路図だとポットの1,2番を接続になっているのに配線図だと逆(2,3番接続)になる・・・はて。考えてみれば分かると思うのでしばらく考えてみます。

それでは飲み会行ってきます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月30日 (月)

少しテスト

Img_1286 というわけで、FD2のクリッピングのテストしてみました。

試したのは4種、BS170、BS170&TE109、4005&914、3mmLEDです。

ここまでだと、キャラの違いからBS170&TE109以外の3種という事になりそうです。MosFETとDiの複合はそれこそ両方を足した感じでした。

差し当たり、クリッピングを通すとノイズがかなり出てくるのでSHAKEさんの用に交換可能な基板を組んで最終決定になると思います。後、手持ちにあるFETやらDiやら色々やってみた方が面白そうですし。

ところで、現状Boost効かない、Biasも余り音に変化が出ないのでぁ ゃι ぃ状況なのですが、歪みが思ったより少ない・・・。OD-1と比べればこんなものかなぁ・・・という気もするのですが、TubeDrvがかなりの幅で可変できるのでそれと比べるとなんとなく・・・な感じです。

あと、やはりTubeDrvの歪み具合が奥行き感があって好きです。上記の中だとBS170のクリッピングが似た奥行き感がありますが、こちらは多少スッキリ感もあるのでこれはこれでなかなか好きです。LEDとダイオードの歪みはそれぞれの個性なのでしょうからこれはこれで外せないし・・・。クリッピングは切り替えにしておいて良かったと思います。

テストの合間にTubeDrvも久しぶりに聞いて、これはこれで歪みすぎだなぁと思いました。ポットの変更で変更はできますが、歪み過ぎた音も気持ちよかったりするので困ります・・・む~。

希望的にはTubeDrvがさらにブースター的に使えると、さらに便利そうな気配・・・(低電圧版の熱箱みたいなイメージ?)。松美庵さんがすでに真空管ブースターの記事をかかれているので、次のステップで・・・なんて期待し過ぎですかね。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

感想

三相コーラスの原音ミックスやってみました。ギターはセミアコです。

Tone効かせた状態なら原音は無い方が空気感と爽やか感がでます。比率的(私的感覚)にはコーラス8の実音2くらいまでで、それ以上原音を足すと広がり感が薄くなっていく感じです。腕の問題もあるのでしょうが、ステレオで出している性か、コーラスと実音が分離していく感じなのです。

逆にToneを0にしたときには原音7でコーラス3(もしくはそれ以下)くらいにすると雰囲気が出ます。これくらいの割合での3弦辺りの音は、そらもう甘くて爽やかでとても良い感じです。うす~くかけている時にもかなり空気感が出ているようで、コーラス側のアンプの音量を0にすると雰囲気が全然変わります。爽やか感と秀逸です。コンパクト化はかなりシンドそうですが・・・。

しかし・・・爽やかな空気の中で、JCのサーノイズとコーラスのピーノイズは気になる・・・。

好みも環境も感覚も人それぞれでしょうから、ここに私の感想を書いてみたところで何の説明にもならないとは思いますが、一応、感じたことを書いてみました。

ラック仕様のコーラスの音は聞いたことが無いので(というより、コンパクトも自作のみ)その辺りだとどんななるのだろう?とかは思いますが、貴重な経験をさせてもらいました。

後は、次の人が決まるまで回路をもうちょっと勉強しつつ追いかけてみようかと・・・汗。

FD2もそろそろ音を聞きたい頃だし、現実逃避に走り回りたい今日この頃です。あひぃ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

むへ(タイトル変更)

Img_1274_1 午前中は吹奏楽、昼から友人のカート大会、夕方からジャズバンドというわけのわからないスケジュールが終わりまして、わずかの空き時間にご開帳していただきました。

ここからは完全に予想で書かせていただきます。

右上から3つならんでいるのは元になっているコーラス、右下の基板が入力バッファ&出力バッファ?その左の基板がフットスイッチ用の基板?で、左の物がLFO発振ユニットらしいです。銅テープが巻かれているのが電源アダプタでLFO基板の横にレギュレータとコンデンサで電源部がいます。真中にいる抵抗君は何かに使う?謎の物体Xです。

たぶんそんな感じじゃないかな~という勘で仕組みを見てみると、入力バッファで分岐された信号はそれぞれのエフェクタ基板の入力に入って出力から出る。それを出力のバッファで合わせて出力する感じですか?・・・って、それじゃそのまんまですね。

コーラス基板上のTrが1個外されていて、かつ謎のVolポットの2番端子の基板が削られていますが、この辺で原音をカットしているのかどうか・・・よくわかりません?

ここから先は、予想すらできない範囲でさらによくわからないのですが、このコーラスのミソになっているのLFO発振基板で三相になるようにLFOをつくっている部分です・・・どうなっているのやら・・・。それはともかく、そこで三相を整えておいて、それぞれの信号をコーラス基板上のBBDのクロック信号に入れて揺らしている?という事なのでしょうか?

あぁ、疑問符ばかりで全然わからんです。それぞれの箇所の音を聞いてみればもうちょっとわかるのかもしれませんがわかるのは原音カット分だけかもしれません。うひぃ~。

chuckさんのサイトを読み直していたら入力バッファは5回路用意してあるようなので、そこから原音をもらって2台のアンプでステレオで鳴らしてみたいなぁとか思っています(音量バランス弄れるので)。うまくいったらまたネタにさせていただきます。

どうでしょう?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月17日 (火)

脇道

Img_1269 仕事の最後に待ち時間が出来たので、その合間にFD2のケースの穴あけしてきました。タイムカードは押した後なので問題ありません(多分)。

単発で使える(使えそうな)エフェクタはなるべく電池入れたいのでsizeBBにしました。

図面上での位置決めは以前に終わっていたのですが、とりあえず並べてみて何とか収まりそうでホッとしています。ですが、基板が高さギリギリっっっっぽ。

ちなみにまだ音でないです。差し当たり組みつけていかないと、ワニ口クリップの本数が足りないので組んでからテストに移行します。

けど、まだメインディッシュが手付かずなのでそちらが先~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月15日 (日)

ちょっと触ってみました。

やっとイベントが一段落(とは言えなくなってきましたが)なので、ちょっと三相コーラス触ってみました。

また夜間のチェックなので、JC77でボリュームが2.5くらいの小さな音でやってます。ギター側は6ぐらい。

自作CE-2と比べてみると・・・あれ?RATE効いてないんじゃね?という驚きの発見をすることになりましたが、それはともかく、その後に自作SmallCloneを繋いで見たのですが、エグサでいうならこれが一番エフェクト的にエグイくかかります。といいますか、コーラスで無くなります。とはいえ、三相コーラスは掛かり具合の調整ノブが何も無いので一概には言えませんが。

実音でCE-2のテストするのも考えてみれば初めてかも・・・。これとJCのコーラスは回路的にはほぼ同一といった記載を見たことある気がするのですが、コーラス音は全然別物です。JCのステレオ音は無敵かも。

そんな感じでエフェクタを差し替えてみたのですが、そんな感じで、根本的に比較にならない感じです。空間の広がり感(コーラスの本質的な部分)に関しては三相コーラスがかなり出ている感じがします。といいますか、比較になりません。これに比べると、自作の2種は全然空間の広がりが出てません。駄目駄目です。

現状ですと、JC搭載のコーラスが我が家で最も広がりの出るコーラスですが、それとほぼ同じくらいの広がり感があります。JCコーラスは出力でステレオされている訳で、ある意味ずるしているわけですが、それと同程度に感じるので、モノラルでもこんなに広がるんだぁ~という感じです。

まぁ、SmallCloneはOutを2個つけて製作してるので、真空管ギターアンプに繋げばステレオ勝負ができる筈なので、またやってみます。

で、入力元のギターをAM200(セミアコ)と先日紹介したフェルナンデス君と換えてみましたが、ギターの音色の違いは結構吸収されてしまいます。違うといえば違うのですが、なんというか、やはりエフェクタ自体の音色が勝ってると言うか前に出ている感じを受けました。それ自体が嫌味な音ではないので良いのですが、セミアコの甘めの感じもフェルナンデスの頼りない(?)感じも薄まってしまうのが・・・。

その他、ODとか入れたりしてないので、それはまた後日ということで・・・。

で、試していて気づいたのですが、ピィ~ってなにか発振音のようなものが聞こえます・・・コーラスの波にあわせて「ぴぃ~ぃい~ぃい~ぃ」とウネッっているので、3つの内のどれかが発振しているのか?変な電波拾っているのでしょうか?はて?

小さい音でテストしているので余計に気になるのかもしれません。明日以降で内部を見せて頂きたいと思います。(しかし、きっと理解できないことでしょう♪)

ところで、私が今テストに使っている部屋はシアタールーム兼練習室として使えるように、一応の防音仕様にしてあるのですが、エレキギターの音ってかなり抜けてしまうのですよね・・・。田舎の団地なので夜が静かな性もあるのでしょうが、「ム~」という感じです。ギターをうまく弾けるなら、多少音が漏れても恥ずかしくないのですが、ローコードのCをじゃ~んとやってるだけとか、「禁じられた遊び」が延々と漏れているのも恥ずかしいので夜は音量が出せません。

妻に適当にギターを弾いてもらって漏れそうな音量決めてますが、実際、ギターの音がどのくらいレベルから漏れているのかテストしたいので、浜松(北区)近郊のギター弾きの方が見ておられたら、テストに協力していただけるとありがたいです。協力していただける方はコメントかメールくださいませ。何の御礼もできませんが、今ならもれなく三相コーラスが味わえます。ちなみにトランペット吹きで漏れ音量テストに協力してくださる方も募集中・・・。(というかこんなローカルな情報をピンポイントで見ている人がいるとも思えませんが・・・)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧