2008年6月 6日 (金)

【FX関係】D_comp

Dcomp 以前から言っていた?例のコンプです。

完成しました。ケースが無かったのでRUSTDRVに犠牲になってもらいました。

一応動作ましたので配置図公開します。多分誰も作らないでしょうが・・・。OPTunitの配置はこの図で青枠左の下の青丸がLEDの+になります。

自作系COMPというと、メインは3080系のDyna等が多いかと思いますがOPTunitのこれはまた違った感じでよいですよ。

Dyna系のようにキャラ(アク)は強くないですが、しっかりコンプしている感があります。ポットでの調整もいい感じで、気持ち~しっかりの範囲がコントロールできる感じ?

基板上のTrimは中間増幅部のゲイン調整らしく、音が歪む場合に要調整ということらしいので表から触りやすくするのが吉かと。ただポットにして表に出すほどでもないか・・・その辺は使い方次第かもしれませんが。

これの回路図見た方はご存知でしょうが、この回路はコンパクトには珍しくバイアス回路にOpアンプを1回路使っています。余ったから使っているのか、電源のインピーダンスを下げたかったのか・・・それとも・・・ですが、そんなところも面白いところですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)