2007年5月 5日 (土)

完成!?

Img_1297 やっとこさで完成?しました。相変わらずの無塗装&マジック書きです。実用性を考慮してコントロールはできるだけ上に、スイッチは下にしてあります。

昨晩瞬間的に公開した記事で入力と出力の接続を間違えたと報告しましたが、一応、繋ぎ換えてフォローしました。

Img_1294_1 仕様はまやさん公開のRevGにShakeさんの作例を真似してBias追加(切り替えは0.1uFに対してさらに0.1uFを並列にON/OFFで2種)です。クリッピングは現在はダイオード(4005&914),MosFET(BS170),LED(赤3mm)の切り替えです(これは全部ソケットなので後から好きにできます)。

違いとしてはShakeさんの例はDOD定数という事ですが、私のはまやさん定数です。その関係かわかりませんが、Biasポットに繋がる抵抗が100Ω(Shakeさんの例)のままだと発振してしまって仕方が無かったのでカット&トライで発振しない範囲で手持ちにあった1kにしています。この抵抗は値が低いほどBiasのポットが効くのでCompCutモード(これが一番発振しやすい?)が無ければ500Ωくらい前後で良いかと思います。

このBias関係の発振は製作上のミスの可能性もあるのですが、IC等の差異もあるのかもしれません。

で、追加仕様のBiasポットですが、Shakeさんの推薦どおりあると便利です。これがあるとToneやクリッピングの具合で高音が耳につくときに抑えられるのでこれから作られる方は追加しておくと音色を作る大分幅が広がると思います。

で、先日解決した(事になっている)Boost回りですが、製品がどうなのかわからないのですが、Driveを全開にしておくとBoost(Max)してもあまり違いが出ないのですが、かなり差があるものなのでしょうか?はて?

それと、電源の昇圧(18V)をやってみましたが、ヘッドフォンで聞く限りではCompCutモード以外はあまり差がありませんでした。CompCutモードでも多少奥行きが出るくらいだったので、昇圧したいときは入力に18Vを差せば十分だと思い、昇圧回路の内蔵はなしです。

あとは、クリッピングの種類ですが、現状の感じでもダイオードとMosFetの音は似た傾向なので、また他の物を試して見たいと思います。LEDはこれはこれで別系統っぽいので残りそうです。

全体としての感想は「音色にかなり幅がある」という感じです(今回の製作はその方向にしているせいもありますが)。調整範囲が結構あるのでこれ1台でかなりの範囲をカバーできるのではないでしょうか?TubeDrvはどこまで行っても固有の音なのでそれはそれで漢なのですが。

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2007年5月 3日 (木)

うぐぅ

皆さんは「うぐぅ」と聞いて何を想像しますか?

さて、FD2の間違い探しですが、とりあえず、Biasの抵抗が間違っていました。2kのポット追加に関わらず元の4.7kで組んでました。

よく分からないのですが、4.7k前後をコントロールするなら2kポット+抵抗3kくらいだと思うのですが、何故100Ωなのでしょう?

そして、もう一つの問題のBOOSTですが、色々接続変えたりしているのですが、どうも何かがおかしいようで反応しません。まやさんの回路図とシャケさんの図を見ながらやっているのですが、1MBポットの繋ぎ方がよくわからなくなっております。まやさんの回路図だとポットの1,2番を接続になっているのに配線図だと逆(2,3番接続)になる・・・はて。考えてみれば分かると思うのでしばらく考えてみます。

それでは飲み会行ってきます。

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2007年4月30日 (月)

少しテスト

Img_1286 というわけで、FD2のクリッピングのテストしてみました。

試したのは4種、BS170、BS170&TE109、4005&914、3mmLEDです。

ここまでだと、キャラの違いからBS170&TE109以外の3種という事になりそうです。MosFETとDiの複合はそれこそ両方を足した感じでした。

差し当たり、クリッピングを通すとノイズがかなり出てくるのでSHAKEさんの用に交換可能な基板を組んで最終決定になると思います。後、手持ちにあるFETやらDiやら色々やってみた方が面白そうですし。

ところで、現状Boost効かない、Biasも余り音に変化が出ないのでぁ ゃι ぃ状況なのですが、歪みが思ったより少ない・・・。OD-1と比べればこんなものかなぁ・・・という気もするのですが、TubeDrvがかなりの幅で可変できるのでそれと比べるとなんとなく・・・な感じです。

あと、やはりTubeDrvの歪み具合が奥行き感があって好きです。上記の中だとBS170のクリッピングが似た奥行き感がありますが、こちらは多少スッキリ感もあるのでこれはこれでなかなか好きです。LEDとダイオードの歪みはそれぞれの個性なのでしょうからこれはこれで外せないし・・・。クリッピングは切り替えにしておいて良かったと思います。

テストの合間にTubeDrvも久しぶりに聞いて、これはこれで歪みすぎだなぁと思いました。ポットの変更で変更はできますが、歪み過ぎた音も気持ちよかったりするので困ります・・・む~。

希望的にはTubeDrvがさらにブースター的に使えると、さらに便利そうな気配・・・(低電圧版の熱箱みたいなイメージ?)。松美庵さんがすでに真空管ブースターの記事をかかれているので、次のステップで・・・なんて期待し過ぎですかね。

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2007年4月17日 (火)

脇道

Img_1269 仕事の最後に待ち時間が出来たので、その合間にFD2のケースの穴あけしてきました。タイムカードは押した後なので問題ありません(多分)。

単発で使える(使えそうな)エフェクタはなるべく電池入れたいのでsizeBBにしました。

図面上での位置決めは以前に終わっていたのですが、とりあえず並べてみて何とか収まりそうでホッとしています。ですが、基板が高さギリギリっっっっぽ。

ちなみにまだ音でないです。差し当たり組みつけていかないと、ワニ口クリップの本数が足りないので組んでからテストに移行します。

けど、まだメインディッシュが手付かずなのでそちらが先~。

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2007年4月 5日 (木)

FD2のケースプラン

こんなブログですが、見てくださっている方がおられるようでありがとうございます。

さて、FD2のケースですが、実物のように筐体が斜めになっている物を作ってみようかと思ったのですが、斜めにすると、フットスイッチが結構厳しい事がわかりました。実物の細かい寸法が分かればもうちょっと追い込んでみようかと思いましたが、縦横のデータくらいしか見つからないので収まりも良さそうなsizeBBにしてしまおうかと思っています(逃げ)。

基板は大体出来ているのですが、基板からの配線はケースに仮組みして長さを確認しながらやりたいのでケースの用意ができるまで進まないことになりそうです。

今度の土曜に仕事が休みなら楽器屋さん行けるか狙ってみます。

ところで、SHOの昇圧ってどうなんでしょう?FatBoostだけだとケースが"がらがら"なのでSHOとの切り替えブースターにしてみようか・・・なんて詮も無い事を考えています。昇圧いれて30V前後狙おうかと思っていましたが、24VのDCアダプタあるからこれで良いやとか・・・。とにかく何でもやってみるのが一番なのでしょうが・・・orz。

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2007年3月27日 (火)

コツコツと

Img_1214 ここしばらくのBFやFSHのテストの合間にコツコツと、もしくは、これを作る合間にコツコツとテストのどちらかわかりませんが、なんとなく形になってきました。

半田コテを暖めるのに時間かかるし、半田関連はなるべく一緒にやりたいので、少し部品を挿してはコテを使うまで放置・・・という状態で本当にコツコツとやってます。

基板自体は、まやさんが公開されているRevGに、先日SHAKEさんに頂いたコメントを元に、BiasとBiasコンデンサの切り替え(0.1uFと0.2uF)の追加、同じくSHAKEさんの記事にあるクリッパの切り替え(Diode、BS170、もう一種くらいなにか)をやってみようと思っています。後は、音が出るようになったら18V昇圧をやってみようかと思うのですが、これをやると、ICの4558Dの供給電圧が±18Vらしいのでギリギリになるのですよね・・・?

昇圧とクリッパは基板で音が出るところまで進んでから試してみようと思います。

後の問題はケースなのですが、SizeBBのケースは買ってありますが、そろそろケースの自作もやってみるかどうするか・・・。アルミは問題外なのですが、鉄だと塗装しないと錆びるし、SUSだと加工の傷が・・・む~。

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