2007年11月14日 (水)

ビンワン完成

Img_1601 VintageOneはケースに入れてしまいました。

電池駆動でテストしていたときに「元気ね~」とか思っていたら電池が弱っていたらしく、新品にしたらちゃんとなりました。

内部の写真は無いですが非常に手抜きです。DriveとEdgeのポットの接合部は向かい合わせでポット端子を直接半田付けしたりしてます。

音については先日から変化ないです。ただDriveの具合によってEdgeの効き具合が変化してしまうのがちょっと分かりづらいところもありますね。全般的に比較的好みな感じですが、欲を言うと単純にもうちょっと音量が欲しいかな?というのとDriveの美味しい所に幅があると良いですね。

そのあたりについて追求するのも自作道の楽しみでしょうが、とりあえずはこの状態でテストしてもらいたいのでここで終了とします。

Trは直接半田付けしたので交換できませんが小さい回路なので他のTrでもう1台組んでみたりしても良いかもしれません。

とりあえず回路内、Edgeの部分の働きが良く分かりませんが、回路のそこに入れるとそうなるのね・・・みたいな経験的勉強になりました。

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2007年11月10日 (土)

びんわん

Img_1597 あちこち手をだしていますが、どれも完成していないというダメ人間モードに入っております。

で、ビンテージワンです。トランジスタを頂く事ができたので製作してみました。というより製作記事とセットで頂きました。一応の参考として松美庵さんの製作記事を読んで製作にあたっています。

実物は大きめのケースにラグ配線らしいですが、コンデンサ等で記事にあるような拘りの部品を使っていないので基板組みです。コンデンサも見てのとおりです。2.2uFなんて電解の無極性を使ってしまう拘りの無さっぷりです。

で、見てのとおりの基板サイズなので音出しも一発です。

嘘です。

一発で音出ませんでした・・・orz。

(まぁ、すぐでましたが。)

内容について、Driveつまみですが、松美庵さんが記事で書かれているようにほとんどピンポイントなので内蔵トリマもありかと思います。私は使用ギターが決まっていませんし、多少の柔軟性も期待して外だしポットで製作する予定です。

で、本での製作記事ではDrive,EdgeはAカーブで逆回しという事になっているらしいので、両方Cカーブを用意して1,3番を逆に接続して右回しで掛かかりが深くなるようにしてみました。これなら普通です。(ポットについては松美庵さんの2つ目のビンワンの真似でございます。)

edgeについては最初「効いてない!?」とか思いましたがちゃんと聞いていたら効いているようでした。スッキリ感のコントロールですかね?

出音的には自然な感じのドライブ感?があって意外に好みかもしれません。単純なだけに反応もいい感じですし、雰囲気は出ている気がします。ケース組みが出来たらトランジスタを貰った人にテストしてもらって感想また頂いてきますね。

意外に好みとはいえこの小さな基板に1ケース使うのも勿体無いとか思い始めております。というわけですが、ケースにいつ組むんだろう・・・汗。

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